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経堂校ブログKYODO BLOG
2026.04.01 | 高校生向け記事
経堂 塾|英語が伸びる人の5ステップ
「とりあえず単語やってます」
「長文も解いてるのに伸びない…」
こういう声、毎年かなり多いです。
ただ、はっきり言うと
👉 順番を間違えています。
英語は“積み上げ型の科目”です。
正しいルートで進めないと、どれだけ努力しても伸びません。
今回は、大学受験で結果を出すための
最短ルートを解説します。
結論:英語はこの順番でやる
英語の勉強は、シンプルにこの順番です👇
① 単語
② 文法
③ 解釈(英文解釈)
④ 長文
⑤ 過去問・実戦
この順番を崩した瞬間に、効率が落ちます。
① 単語|ここを甘く見る人は確実に失敗する
単語は「とりあえず覚えるもの」ではありません。
👉 英語の土台そのものです
単語が曖昧な状態で長文に進むとどうなるか?
・なんとなく読む
・なんとなく正解する
・でも安定しない
この状態になります。
🔍 正しいやり方
・1語1訳ではなく「イメージ」で覚える
・毎日触れる(短時間でもいい)
・7〜8割は即答できる状態にする
② 文法|“理解したつもり”が一番危険
文法は「問題集を回すこと」が目的ではありません。
👉 構造を理解することが目的です
ここが曖昧だと、長文で詰みます。
🔍 よくある失敗
・問題の答えだけ覚える
・なんとなく正解している
・説明できない
→これ、全部アウトです
🔍 正しい状態
・なぜその答えになるか説明できる
・同じ構造を別の問題でも使える
③ 解釈(英文解釈)|ここが“分かれ道”
ここが一番軽視されますが、
👉 実は一番重要です
英文解釈とは
「文を正しく読む技術」です。
🔍 何をやるか?
・主語、動詞を正確に取る
・修飾関係を理解する
・一文を日本語にできる
ここをやらずに長文に行くと…
👉 “雰囲気読み”になります
これは絶対に伸びません。
④ 長文|ここでやっと“演習”に入る
長文は「読む練習」ではありません。
👉 処理能力を上げる訓練です
🔍 正しいやり方
・時間を計る
・根拠を持って解く
・復習で「なぜ間違えたか」を分析
❌ NG例
・解いて終わり
・なんとなく理解
・復習しない
⑤ 過去問|最も価値のある教材
過去問は最後にやるものではありません。
👉 戦略を作るためのものです
🔍 見るべきポイント
・時間配分
・出題傾向
・自分の弱点
よくある間違いルート
ここ、かなり重要です。
❌ とりあえず長文
❌ とりあえず単語帳を回すだけ
❌ 解釈を飛ばす
👉 これ、全部伸びません
じゃあどう進めるべきか?
ここまで読んで、
「やることは分かったけど、自分に合ったやり方が分からない」
という人も多いと思います。
実際、英語は
👉 “やり方”で結果が大きく変わる科目です。
英才個別学院 経堂校では、
・今どの段階にいるのか
・何が足りていないのか
・どの順番でやるべきか
を一人ひとり分析した上で、
勉強ルートを設計しています。
✔ 勉強しているのに伸びない
✔ 何を優先すればいいか分からない
✔ 志望校に間に合うか不安
こういった方は、
無料の学習相談・体験授業で一度整理してみてください。
(入会する・しないに関わらず大丈夫です)
まとめ
英語はセンスではありません。
👉 正しい順番で積み上げた人が勝ちます
・単語
・文法
・解釈
・長文
・過去問
このルートを外さなければ、
確実に伸びます。
一緒にがんばっていきましょう!