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経堂校ブログKYODO BLOG
2026.04.25 | 高校生向け記事
推薦入試が増えている今、早期対策の重要性とは
🎓推薦入試の増加と、今からの学習の重要性について
近年、大学入試において
総合型選抜(AO入試)や指定校推薦など、いわゆる“推薦系入試”で合格を決める生徒が増えてきております。
以前と比べ、「一般入試一本」という時代ではなくなり、
早い段階から進路が決まるケースが一般化してきているのが現状です。
🔍推薦で合格する生徒の特徴
推薦で合格している生徒は、決して「楽をしている」わけではありません。
むしろ、
日々の授業への取り組み
定期テストでの安定した成績(評定)
提出物や学校生活への姿勢
といった、日常の積み重ねを継続してきた結果として合格を勝ち取っています。
つまり、推薦入試は「その場の対策」ではなく、
高1・高2からの継続的な努力がそのまま結果に直結する入試形式と言えます。
⚠️気づいたときには差がついていることも
一方で、高校3年生の秋頃になると、
推薦で進路が決まっている生徒
これから一般入試に向けて本格的に受験勉強を始める生徒
という形で、大きく状況が分かれます。
この時点では、
すでに積み重ねの差が大きく開いているケースも少なくありません。
💡今からでもできること
ただし、ここで重要なのは、
👉 「今からでも十分に間に合う」ということです。
むしろ、
学習習慣がまだ固まっていない
周囲が本格的に動き出していない
このタイミングだからこそ、
一歩先に動くことで大きな差をつけることが可能です。
📚ご家庭で意識していただきたいポイント
今後に向けて、ぜひ以下の点を意識していただければと思います。
日々の学習習慣を整えること
定期テストを「受験の一部」として捉えること
提出物や学校課題を確実にこなすこと
これらは一見基本的なことですが、
推薦・一般を問わず、すべての入試の土台となる重要な要素です。
✍️まとめ
推薦入試での合格者は年々増加している
合否は日々の積み重ねに大きく左右される
しかし、今からの取り組みで十分に巻き返しは可能
当教室では、生徒一人ひとりの状況に合わせて、
推薦・一般どちらにも対応できる学習設計を行っております。
今後の進路についてご不安やご相談がございましたら、
無料の学習相談、体験授業を行っているので、お気軽にお申し込みください。