私立高校生こそ要注意?

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私立高校生こそ要注意?

2026.05.11 | 高校生向け記事

私立高校生こそ要注意?

私立高校生こそ要注意?
“進学校だから安心”で崩れてしまうケースがあります。

私立高校に進学すると、

周囲のレベルが高い
学習環境が整っている
学校のサポートが厚い

という安心感があります。

もちろん、それ自体は非常に良いことです。

ですが実際には、
「高校受験では上位だったのに、高校で自信を失ってしまう」
というケースも少なくありません。

私立高校で起きやすい“見えない壁”
① 周囲が優秀で、自分だけできない気がする

私立の進学校では、当然ながら周囲も勉強ができます。

すると、

「前は上位だったのに…」
「みんな普通にできている」
「自分だけ理解が遅い気がする」

と感じ、急に自信を失ってしまう生徒がいます。

ですが実際は、
周囲もかなり努力しています。

“できる人が集まっている環境”だからこそ、
努力量の基準も自然と上がっているのです。

② 学校進度が速く、「わからない」が一瞬で積み重なる

私立高校は、公立より進度が速いケースが多くあります。

特に、

数学
英語
理科

は、一度つまずくとかなり苦しくなります。

しかも、

「まだ大丈夫」
「そのうち追いつける」

と思っている間に、次の単元へ進みます。

結果として、

どこからわからないかも不明
質問しづらい
苦手意識だけが残る

という状態になりやすいのです。

③ “課題をこなすだけ”で限界になる

私立高校は課題量が多い学校も非常に多いです。

ですが、

「課題を終わらせること」

だけが目的になると、

理解が浅い
復習不足
定着していない

という状態になりやすくなります。

つまり、

“頑張っているのに伸びない”

という現象が起きやすいのです。

私立高校で伸びる生徒の特徴

逆に、伸びる生徒は、

学校の進度に受け身にならない
「わからない」を小さいうちに潰す
課題+自分の復習を両立する
周囲と比較しすぎない


という特徴があります。

特に重要なのは、

「理解できないことは悪ではない」

ということです。

進学校ほど、最初から全部完璧な生徒ばかりではありません。

むしろ、

“わからない状態を放置しない生徒”

が強いです。

高校生活は、想像以上に早い

高校は、

定期テスト
模試
英検
文理選択
推薦対策
受験準備

などが一気に進みます。

気づけば、
「もう高2後半」
「もう受験生」
となっていることも珍しくありません。

だからこそ、

“崩れてから立て直す”

より、

“崩れる前に整える”

ことが重要です。

英才個別学院 経堂校では

私立高校特有の、

速い進度
学校ごとの教材
多い課題量
定期テスト対策
推薦・一般受験対策


にも対応しております。

「学校についていけるか不安」
「頑張っているのに成績が伸びない」


という方も、ぜひ一度ご相談ください。

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