テスト結果直し 思考・判断・表現

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2025.06.24 | 教室ブログ

テスト結果直し 思考・判断・表現

テスト結果直し 思考・判断・表現
こんにちは!
英才個別学院 馬込校です!

定期テストの結果が返ってくると、点数に一喜一憂しますよね。
でも、その点数以上に大切なのが「何ができて、何ができなかったか」を正しく見直すことなんです。
とくに最近のテストでは、「思考・判断・表現力」を問う問題が増えていて、
「知識はあるのに点数が取れない…」と感じている保護者の方も多いのではないでしょうか?

今回は、知識・技能分野は8割以上取れているのに、「思考・判断・表現」が半分以下だったお子さんのために、
テスト結果の直し方と、次回のテストに向けた勉強法をお伝えしていきます!
特に英語と数学を中心に、他の教科にも応用できるようにまとめましたので、ぜひご家庭でも活用してみてくださいね。

☆「思考・判断・表現」で得点が伸びないのはなぜ?

最近の教育改革の流れから、定期テストでも「思考・判断・表現力」が重視されています。
これは単なる知識の暗記ではなく、「なぜそうなるのか」「どのように表現するか」を問う問題のこと。
文部科学省の観点別評価でも、これらは「主体的に学ぶ力」「思考力・判断力・表現力」として重視されており
通知表の評定や入試にも関係してきます。

たとえば
数学では「なぜこの公式を使うのか説明しなさい」
英語では「自分の意見を英作文で書きなさい」といった問題がその典型。

つまり、ただ正解を出すだけでなく、「考えた過程」「自分の考え」を説明する力が必要なんですね。
知識・技能はできていても、こうした問題で点が取れないと「思ったより点数が低い…」と感じてしまうことも。

原因を明確にすれば、対策はできます!次のセクションでは、そのための見直しポイントをご紹介します。

☆テスト結果の分析法|“思考・判断・表現”の弱点を見抜く!

テストの見直しで大切なのは、「ただ間違いを直す」だけではなく、「なぜ間違えたか」を明確にすることです。

■チェックすべき3つのポイント
① 知識問題と応用問題の正答率を分けて見る
…正解でも「当てずっぽうだった」問題や、逆に「惜しかった」問題がないかを確認。
② 記述・説明・英作文・証明などの“表現”系問題を重点的に見直す
…途中式・構文・語順など、どこでつまずいたかを分析。
③ ミスのパターンを分類する
…「読み違い」「問題文の意図が理解できない」「言語化できない」などタイプ別に把握。

特に数学では「考え方を文章で説明する問題」、英語では「自分の意見を問われる問題」が弱点になりがちです。
3教科(理社国)でも「資料を読み取って自分の考えを書く」タイプの問題が増えています。

解答用紙をコピーして、間違えた問題だけを集めた「弱点プリント」をつくるのも効果的ですよ。

☆弱点をどう克服する?次回テストに向けた勉強法

【英語】長文・英作文対策で思考力を育てる
ステップ①:文章の要点をまとめる練習をする
→ パラグラフごとの要約練習をして、読解の「軸」を作る力を育てます。

ステップ②:自分の意見を書くトレーニング
→ 英検3級・準2級レベルの英作文練習を使って、「型(主張→理由→まとめ)」を覚える。

【数学】文章題・証明問題へのアプローチ法
ステップ①:問題文の条件を書き出す練習
→ 図や表を自分で作る力が身につき、思考を整理できます。

ステップ②:「なぜこの式なのか?」を言語化する練習
→ 式や解法の理由を自分の言葉で説明する習慣が、証明や説明問題に直結します。

【理社国】記述や思考型問題への対応力を養うには?
ステップ①:「なぜ?」を繰り返し問い直す練習
→ 因果関係を意識して答えさせることで、表現力も鍛えられます。

ステップ②:教科書の太字語句を使って1文説明
→ 語彙の定着と表現の論理性が同時に育ちます。

☆家庭でできる!親子で取り組む復習・学習習慣づくり

「思考・判断・表現」の力を育てるには、日頃の学習に“問い返す”習慣を取り入れるのが効果的です。

・親子でできる3つの取り組み
「どうしてそう思ったの?」と聞いてみる
…説明力を引き出す声かけで、表現の練習になります。

教科書や問題の要点をまとめて話してもらう
…要約力=思考の整理が育ちます。

毎週「1問」記述問題を一緒に考える
…短時間でも継続することで、思考力の底上げにつながります。

最初はうまく話せなかったり、表現が曖昧だったりしても大丈夫。
焦らず、「伝える経験」を積み重ねることが大切です。
市販の記述ドリルや、英才個別学院の特訓プリントなども活用できますよ。

☆まとめ|「思考・判断・表現力」を次のテストで武器にしよう!

テストの点数は、ゴールではなく“学びのヒント”です。
今回ご紹介したように、ただ点数を見るだけでなく「どこが弱かったのか」をしっかり分析することで
思考力・判断力・表現力は必ず伸ばせます!

特にこれからの入試では、この力が合否を左右する場面が増えています。
ぜひ今回の情報を活用して、ご家庭でも「考える勉強」にチャレンジしてみてください。

「でも、どうやって声をかけたらいいのか分からない…」「そもそも何が弱点なのかが見えてこない…」
そんなふうに感じたら、どうぞ私たち英才個別学院馬込校にご相談ください。
お子さん一人ひとりの答案を見ながら、次につながる具体的なアドバイスをさせていただきます!

☆最後に|無料の学習相談会のお知らせ

英才個別学院では、入会する・しないにかかわらず、
保護者の方に向けた無料の個別学習相談会を実施しています。
テスト結果の分析から、今後の学習方法、進路相談まで幅広く対応しています。
「どこから直せばいいか分からない」
「うちの子に合う勉強法は?」というお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さんのお力になってまいります! 

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