読書ナシで中学がヤバい!?今読むべき理由とは

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読書ナシで中学がヤバい!?今読むべき理由とは

2025.06.26 | 教室ブログ

読書ナシで中学がヤバい!?今読むべき理由とは

読書ナシで中学がヤバい!?今読むべき理由とは
こんにちは!英才個別学院馬込校です!

「うちの子、本を読むのが嫌いで…」
「活字になると集中力が切れちゃって…」

最近、小学生の保護者の方からそんなご相談をよくいただきます。
でも、もしそのまま何もしないで中学に上がってしまったら──
その“読書ゼロ”の習慣が、中学校での勉強につまずく最大の原因になるかもしれません。

今回は、「なぜ今、読書が必要なのか?」を中学校の学習の実情と照らし合わせながらお伝えします。

中学に入ると“読む力”が成績を大きく左右する!

中学校の勉強は、小学校と比べて以下のように変化します。
・教科数が増える(英語・理科・社会が本格化)
・教科書やプリントの文字量が激増
・テスト問題が文章形式中心に

つまり、「読む力」がないと内容そのものが理解できず、学力がついていかない状況になります。

文部科学省の調査でも、中1でつまずく原因の第1位は「問題文の意味がわからない」が挙げられています。
これこそ、読書不足による“読解力の弱さ”が大きく関係しているのです。

読書不足で中学生が直面する3つの落とし穴

① 問題文が理解できず、何を答えればいいのかわからない
中学のテストは「読んで理解する力」があってこそ得点に結びつきます。
長文読解や図表問題など、読解が前提になる設問ばかりです。

② 教科書が難しく感じて、授業についていけない
読むスピードが遅く、集中力が続かないと、授業内容が頭に入りません。
自宅学習も非効率になりがちです。

③ 学校生活や友達との会話がちぐはぐに
読書を通じて培われる語彙や表現力は、友人との円滑なやりとりにもつながっています。
言葉が足りないと、誤解や不安につながることも…。

読書が“中学準備”に最適な理由【4つの視点】

① 国語力の土台ができる
言葉に触れ、考える力を養うことが、すべての教科の基礎に。

② 英語・社会などの暗記科目の理解も深まる
背景や物語性のある知識の吸収に強くなるので、丸暗記よりも定着が良くなります。

③ 長時間集中する力が身につく
読書を通じて「集中し続ける」経験が、テスト・受験にも生きてきます。

④ 自分の考えをまとめる力が養われる
読書の経験が、自分の意見や感想を持ち、それを文章にまとめる練習にもつながります。

読書習慣を身につける3つの家庭ポイント

1. 本はジャンルより“子どもが読みたいか”を優先
図鑑でも漫画でもOK。最初は「自分で選ぶ楽しさ」が大切です。
ちなみに私の独断と偏見と好みによるオススメ本を置いておきます。

2. 親が読む姿を見せる
家庭での“空気づくり”が何より効果的。「読書って当たり前」の環境に。3. 1日10分でも“決まった時間”に読む
寝る前、おやつ後など、「いつ読むか」が習慣化には重要です。

英才個別学院馬込校では、読書の習慣化に向けたサポートも行っています。
・読解力チェック
・おすすめ読書リストのご提案
・国語力を高める個別学習プログラム

学力の根っこは“読解力”!
ここに向き合わなければ、どんな学習計画も効果は半減です。
今読書が苦手でも、大丈夫。
正しいステップを踏めば、間に合います!

最後に:今がチャンス!読書習慣は“今”が始めどき
中学に入ってから「やっぱり本を読ませておけばよかった…」と後悔する前に。
今この時期に、少しずつでも読書を生活の一部に取り入れていきましょう。

「でも何を読ませたらいいの?」
「うちの子、本当に本に興味がなくて…」

そんな時は、私たちにご相談ください!
英才個別学院馬込校では、入会する・しないにかかわらず、保護者の方へ向けた無料の個別学習相談会を随時実施しております。
読書・学習・進路のお悩み、なんでもご相談ください。
私たちがしっかりサポートいたします! 

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