2025.08.30 | 勉強方法
ダラけモードから脱出!中3生の“やる気スイッチ”を入れる3つの方法
こんにちは!英才個別学院 南阿佐ヶ谷校の櫻田です!
夏休みも終わり、いよいよ受験本番に向けて本格的に動き出す時期になりましたね。🌸
とはいえ、こんな声をよく聞きます。
「頭では分かっているけど、なかなか机に向かえない…」
「気づいたらダラダラ過ごしてしまって、1日が終わってしまう…」
実は、これは毎年多くの中3生がぶつかる“夏休み明けの壁”なんです。
👍 こんな悩み、ありませんか?
☑勉強しなきゃと思っているのに、やる気が出ない
☑机に座っても集中できず、ついスマホを触ってしまう
☑このままじゃ受験に間に合わないかも…という焦り
👉 この状態を放っておくと、
「勉強時間は増えない → 成績が上がらない → 自信をなくす」
という悪循環に入ってしまいます。
👍 この記事を読むとどうなる?
この記事を読むことで――
✔️ 無理なく“勉強モード”に切り替える方法がわかる
✔️ 短時間でも「できた!」という達成感を得られる
✔️ 習慣化が進み、受験本番に向けて集中力を高められる
つまり、ダラけモードから抜け出して、合格に直結する日々を送れるようになります!✨
👍 勉強モードに切り替える3つの秘訣
① 朝10分の“スモール勉強”
朝起きてすぐ、英単語10個・漢字10問だけでOK!
「小さな成功体験」がその日のやる気を引き出してくれます。
【会話例】
母「朝ごはんの前に、漢字10問やってみようか」
子ども「え、10問だけ?」
母「そう!10問だけでいいよ。終わったら“やった感”が出るから」
② 勉強場所を変える
同じ部屋だと集中力が落ちることもあります。
図書館や塾の自習室など、**「ここは勉強する場所」**と環境を変えるだけでスイッチが入りやすくなります。
【会話例】
父「今日は塾の自習室でやってみる?」
子ども「家だとついスマホ見ちゃうからなぁ…」
父「そうそう。環境を変えるだけで、集中力って全然違うよ」
③ 仲間と共有する
「今日はここまでやった!」と友達や塾の先生に報告。
人に伝えることでモチベーションが持続します。
【会話例】
子ども「英単語50個やったよ!」
先生「いいね!じゃあ明日は60個挑戦してみよう」
子ども「おお、やれる気がしてきた!」
👍 まとめ|やる気スイッチで受験モードに!
夏休み明けは、誰でも一度はダラけてしまいます。
でも、
✅小さな達成感(スモール勉強)
✅環境の工夫(場所チェンジ)
✅仲間との共有(報告習慣)
この3つを取り入れるだけで、勉強モードに切り替わり、好循環が生まれます。
「でもうちの子どもが続けられるか不安…」という方もご安心ください。
英才個別学院では、勉強のやり方から習慣化のサポートまで、徹底的にサポートしています。
なぜなら、受験は“やる気”と“習慣”が合否を左右するからです。
💡 入会する・しないにかかわらず、当学院では無料の個別学習相談会を実施しています。
勉強習慣や生活リズム、進路のお悩みなど、どんなことでも気軽にご相談ください。
一緒に最高の受験モードをつくっていきましょう!💪✨