2025.02.03 | 学習方法
【入試対策】作文の書き方①
東日暮里/南千住の個別指導塾、英才個別学院三ノ輪校です!
本日のテーマは『作文の書き方』についてです。
最近は学校の定期テストでも200字の作文が
出題される傾向にあります。
荒川一中や諏訪台中でも、
3年生の国語には作文があります。
自由に作文を書くのとは違い、
テーマに対するお題が決まっており、
それを時間内に160~200字以内で書きなさいというものです。
これは都立の入試に繋がるもので、
制限時間内に書くには練習が必要です。
では、200字作文を書く上で重要なこととは?
まず大切なことは「原稿用紙の使い方を守ること」です。
・文の冒頭や段落の頭は、一文字空ける。
最初のマス目は一文字空けて書き始めます。
・句読点は一文字使う。
行の最後のマス目に来たときは、文字と一緒に書く。
「。」や「、」は他の文字と同じ扱いになります。
行の最後のマス目の場合は、
その最後の文字と一緒に書きます。
・文体を統一する。
「です・ます調」「だ・である調」は、
どちらかに普段から統一しておきましょう。
文章の中で、混じっていると減点になります。
これらは作文の基本的なルールになります。
減点対象にならないよう気を付けましょう。
次に気を付けなければならないのは
「問題文をちゃんと読むこと」です。
問題文には作文を書くにあたり盛り込まないといけないこと、
逆にやってはいけないことなどが書かれています。
例えば二つの考えから自分の考えを選んだり、
本文の引用しすぎは減点対象であったり、
自分の体験・伝聞を必ず書く指示があったりです。
これらを守って書くことが重要です。
ここまでが作文を書く上で
まず気を付けないといけないことになります。
それでは実際にどうやって作文を書いていけば良いのでしょうか?
次回詳しくお話します。