2024.12.05 | 学習方法
内申点アップを目指して!
東日暮里/南千住の個別指導塾、
英才個別学院三ノ輪校です!
2学期の期末テストも終わり、
中学1・2年生の三者面談が始まりました。
お子さまのテスト結果や通知表を見て、
「このままで大丈夫かな?」と感じたり、
学校で思ってもみなかったことを言われた
保護者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、特に中学1・2年生のお子さまをお持ちの保護者の方へ、
「内申点をアップさせるための具体的な取り組み」
についてお話しします。
中学1・2年生の今だからこそできることを始めて、
3年生での受験対策に備えましょう!
内申点ってそもそも何?なぜ大切なの?
「内申点」という言葉はよく耳にしますが、
その重要性について改めておさらいしましょう。
内申点は、
通知表に記載される評定(5段階評価)を基に算出され、
私立高校の入試では優遇の基準に、
都立高校入試では筆記試験の得点と合わせて点数化されます。
中学1・2年生のうちは「まだ先の話」と思われがちですが、
3年生になってからの挽回は簡単ではありません。
早い段階で内申点を意識し、
日頃から着実に積み重ねていくことが、
お子さまの希望する進路につながります。
まずは現状を把握することから始めましょう
内申点を上げるためには、
まずお子さまの現在の状況を正確に知ることが大切です。
1. 通知表を見直す
通知表をチェックし、各教科の観点を確認しましょう。
特に、低い評価がついている教科は要チェックです。
テストも観点ごとに問題がわけられているので
自身の苦手がどこにあるのかを把握することが重要です。
2. 提出物や授業態度を振り返る
提出物は期限内に丁寧に仕上げて出せているか?
授業中の態度やノートの取り方に問題はないか?
学校の先生が内申点をつける際、
こうした日常の取り組みが大きなウエイトを占めます。
内申点アップのために、今からできる3つの対策
1. 提出物を確実に仕上げる
提出物がしっかり出せているかどうかは、
内申点に直結します。
お子さまが苦手な教科ほど、
課題を適当に済ませてしまいがちです。
仕上げ方や内容にもしっかり目を通し、
質を高める習慣をつけましょう。
英才個別学院三ノ輪校では提出物の管理もしております。
2. 授業態度を改善する
授業中の態度も重要な評価ポイントです。
「先生の目を見て話を聞く」
「分からないことを積極的に質問する」
「積極的に手を挙げて発言する」など、
小さな行動が積み重なることで印象が良くなり、
評価につながります。
また実技科目が苦手なお子さまもいらっしゃると思います。
実技点が取れない、、、と落ち込む気持ちもわかりますが、
「片づけを積極的に手伝う」
「課題に対して質問をする」
なども評価されるので積極的な姿勢で授業を受けて下さい。
3. 計画的に学習を進める
苦手教科や弱点を把握し、
次の学期に向けて克服する計画を立てましょう。
冬休みは学力アップの絶好のチャンスです。
この機会に、基礎をしっかり固めておくことが、
内申点アップにつながります。
塾だからできる!お子さまへのサポート
当学院では通知表やテスト結果を基に、
一人ひとりに合った学習計画を提案しています。
例えば
提出物の完成をサポートする特別講座
定期テスト対策会で重点教科を徹底フォロー
授業態度改善のための学習習慣づくり
お子さまが自信を持って次のステップに進めるよう、
しっかりとサポートいたします!
今始めることで、未来が変わります!
中学1・2年生は、
成績UPのチャンスがたくさんある時期です。
お子さまが「どうせ無理」と思ってしまう前に、
小さな成功体験を積み重ね、
自信をつけることが大切です。
「うちの子には何が必要?」と思われたら、
ぜひお気軽にご相談ください。
無料体験授業や学習相談も実施中です!
お子さまの成長を一緒にサポートさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!