武蔵新城駅周辺にお住いの皆様、ホームページをご覧いただきありがとうございます!川崎市武蔵新城の個別指導塾・塾 英才個別学院 武蔵新城校 教室長の菅原です😄
暖かくなり、春の気温になったと思ったら急に寒くなりましたね😣
皆様お身体には十分お気をつけてください!
さて、今回は面談の際によくいただく質問「英語検定っていつ受験すべき?」という疑問にお答えしたいと思います!
「いつか受けようとは思っているけどいつ受ければいいの・・・?」
「何級をいつまでにとっておくべきなんだろう・・・?」
こんな疑問を持っているお子さまも多いのではないでしょうか。
そもそも英語検定を持っていることで発生するメリットとはどのようなものなのでしょう。
<英語検定を持っているメリットその①>
テスト以外の勉強の目標になる!
どうしても定期テスト以外の時期は日々の勉強量が減りがちになります。
そこで、英検の受験をすることで勉強への目的が増え、勉強量も増やしやすくなります。
<英語検定を持っているメリットその②>
私立高校の加点対象になることも!
こちらは東京高校の併願優遇制度ですが、
英語検定3級取得 +1点
英語検定準2級取得 +2点
と学校より発表されています。
このように、学校によっては英語検定を取得していることで有利に受験を進められるのです。
<英語検定を持っているメリットその③>
大学入試で英検利用ができる学校もある!
こちらは青山学院大学の募集要項ですが、
国際政治経済学部では、英語検定準1級以上
総合文化政策学部では、CSEスコア2100点以上
上記のように明記されています。
これらの基準を突破していれば、英検利用入試を受験でき、場合によっては受験を有利に進めることができます。
このように英検を取得しておくことでメリットは沢山あります!
受験したほうが良いのは分かっていただけたかと思います。
それでは、いつ英検を受験すればよいのでしょうか。
理想の受験スケジュールは以下の通りです。
小学生 5級取得
中1 4級取得
中2 3級取得(準2級の勉強も始めておく)
中3 夏までに準2級取得(秋以降は受験勉強に集中!)
高1 準2級プラス取得
高2 2級取得(準1級の勉強も始めておく)
高3 準1級取得(夏前には取得しておきたい)
国際系、語学系の大学、学部を目指す生徒さんはこのくらいのスケジュール感で取得していけると理想です。
そうでない生徒さんも2級まではできれば高校2年生までに取得しておきましょう。
英検取得には意外と時間がかかります。
英検公式HPが発表している準2級から2級取得までの期間は平均1年6カ月となっています。
これを高校生になってから進めようとすると、受験までギリギリになりかねません。
そのため、余裕を持った受験スケジュールを立てるようにしましょう。
また、先述した『英検準2級プラス』ですが、2025年6月受験より始まるもので、準2級と2級の間のレベルの級として新設されました。
英語学習者の能力に応じた段階的なスキルアップを可能にし、成功体験を積み重ねることを目的としています。
こちらも併せて検討してみてください。
英才個別学院武蔵新城校では、英語検定取得のための対策授業もご用意しております。
英語検定取得はたくさんメリットがあるため、是非受験の検討、それに伴って対策の検討もしてみてください!
いつでもご相談をお待ちしております。