なぜ「午年」なのか?
「馬」は、たてがみや足の形をもとに作られた、馬そのものを表す象形文字です。
一方で「午」は、干支を表す文字で、もともとは動物とは直接関係がありません。
干支の始まりは、今から約3000年以上前の中国・殷(いん)の時代。
当時の人々は木星の動きを詳しく観察し、木星が約12年で空を一周することから、空を12の区画に分けて目印をつけました。
これが「十二支」の起源と言われています。
つまり、十二支は 時間や周期、流れを表すための記号 だったのです。
そう聞くと、深夜2時頃を『丑三つ時』と言ったり、一日の真ん中を『正午』と言ったりなど、
確かに 時間を表す語句に、干支の漢字が使われている ことが思い出されます。
『午』という字が持つ意味
干支の流れの中で「午」は、
・陽の気が最も高まった状態
・その頂点を超え、次の変化へ向かい始める地点
を表しています。
だから「牛」は、勢いがつき、次の段階へ進む『転換点』を意味する文字 なのです。
この考え方は、「午前」「午後」といった言葉にも残っています。
ここまでを見ると、午年はただの「馬の年」ではなく、
・力をしっかりと蓄え、
・一度伸びたものが
・次の成長へ向かって進み始める年
と考えることができます。
勉強もまさに同じです。
・今までの努力が形になり始める
・勉強のやり方を一段階レベルアップさせる
・次の目標に向かって踏み出す
「午」が示すように、立ち止まるのではなく、次の一歩へ。
2026年を、成長と全身を実感できる一年にしていきましょう!
武蔵新城校では、
・どこまでできるようになったのか
・次にどこを伸ばすべきか
を一緒に確認しながら、一人ひとりに合ったペースで学習を進めています。
急に走らせることはしません。
でも、立ち止まり続けることもありません。
2026年・午年。
生徒の皆さんの『成長』と『前進』を、すぐ隣で支えていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
※ 実は、どこかの「午(うま)」が「牛(うし)」になっています!探してみてください!
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