2025.04.07 | 小学生・中学生向け
模試って受けたほうがいいの?
武蔵新城駅周辺にお住いの皆様、ホームページをご覧いただきありがとうございます!川崎市武蔵新城の個別指導塾・塾 英才個別学院 武蔵新城校 教室長の菅原です😄
武蔵新城校では、4月12日(土)に小学生、中学生を対象に塾内模試を実施します。
中には、「面倒だな・・・」「なんで受けなくてはいけないの?」と思っている生徒さんもいるかもしれません。
そこで今回は、『なぜ模試を受けるのか?』をテーマにお話していこうと思います!
そもそも模試の役割とはなんでしょうか?
私が教室でよく生徒さんにお話する模試の役割は、「勉強版健康診断だ」と伝えています。
健康診断では、様々な検査を通して自分の身体の悪いところ、生活の中で改善するべきところを測定します。
それと同じように、模試は『自分の苦手な単元や課題を見つけて改善をしていくこと』こそ本来の役割だと考えています。
もちろん、結果を見て、
「点数が上がった!」
「志望校判定が良くない・・・」
といった一喜一憂はあるかもしれません。
しかし、そこで一喜一憂して終了では成長は見込めません。
「この単元は前回の模試から勉強していて正答率が上がっているから、勉強方法は間違っていないな!」
「この単元は正答率が低いから次の模試までに復習をしておこう!」
こんな目線で結果を見てみてください。
きっと成長につながります!
結果を見るべきポイントは、
①自分の偏差値
受験生は特に点数よりも偏差値を見ましょう。
前回よりも点数は上がっていても偏差値が下がっている、ということはよくあります。
偏差値は、同学年のお子さまから見て、自分が学力の面でどの立ち位置にいるのかを示しています。
この数値によって、志望校の検討も行うため必ずみておきましょう。
②単元別正答率
先述したとおり、これは自分の課題をあぶりだすために非常に重要な指標となります。
必ずこの項目を確認し、苦手を早い段階からつぶしておきましょう。
最近の中学校の定期テストでは、『学年・クラス順位』『平均点』が出されないことが多いです。
模試は志望校の検討、課題の発見に大きく役立ちます!
英才個別学院では、小学生~中2生は年3回、中3生は年5回(最低)模試を実施しています。
是非1度模試を受けてみませんか?