2026.04.10 | 勉強法
〇付けで差がつく~小学生のうちに身に着けておきたい学習法5選 その1
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
〇付けで差がつく
「うちの子、ちゃんと宿題はやってるんだけど…🤔」
「〇付けもしてるはずなのに、テストになると点数が伸びない💦」
こういったご相談、実はとても多いです。
一見しっかりやっているように見えるのですが、
“〇付けのやり方”で大きな差がついているケースが多いんです。
実は「間違い」にも種類がある
まず大前提として大事なのがここです👇
間違いには2種類あります
・わからなくて空欄だった問題
・自分では合っていると思っていたけど間違えた問題
この2つ、同じ「×」でも中身はまったく違います。
前者は「まだ習得していない」状態
後者は「できるはずなのにミスしている」状態
つまり、
これまでの学習の積み重ねも違えば、今後の対処も違うんです。
「わからない」を放置すると危険
特に注意したいのが「わからない問題」です⚠️
ここをそのままにしてしまうと、
・なんとなく写して終わる
・解説を見ても理解が浅いまま
・次に出たときもまたできない
という状態になりやすいです。
これって実は、
ゴールが見えないまま走らされている状態
なんですよね💦
「できるまでやろう」と言われても、
そもそもどうすれば“できた”になるのか分からない。
だから手が止まるし、嫌になる。
これはとてももったいない状態です。
✔ ここがポイント
「わからない」と「ミス」を分けて扱うことが成績アップの第一歩です
正しい〇付けと直しの流れ
ではどうすればいいのか?
ポイントはシンプルです👇
① わからなかった問題は“理解すること”をゴールにする
② ミスした問題は“再現できるか”をチェックする
この2つを分けて取り組むだけで、学習の質が一気に上がります。
ただしここで問題になるのが、
この判断を小学生が1人でやるのは難しいという点です。
・なんとなく全部同じ「間違い」として扱う
・直しを“作業”として終わらせてしまう
こうなると、せっかくの学習が「やりっぱなし」になってしまいます。
個別指導が相性いい理由
ここで個別指導の強みが活きてきます💡
英才個別学院では、
・どこが「わからない」なのか
・どこが「ミス」なのか
・どう直せば次にできるのか
を講師が横で見ながら判断していきます。
そして、
「できるまで」ではなく「できるようになる道筋」を一緒に作る
ここが大きなポイントです。
少しずつでもいいので、
「わかる問題」を増やしていくこと。
これが自信につながり、
勉強に前向きに取り組めるようになります😊
✔ ここがポイント
〇付けは「丸かバツか」ではなく「次にどうするか」が一番大事です
そのままにすると中学で一気に差がつく
小学生のうちは何となくでも進められてしまいます。
ですが中学生になると、
・内容が一気に難しくなる
・テスト範囲が広くなる
・内申点に直結する
この中で「やりっぱなし学習」は一気に通用しなくなります。
だからこそ今のうちに、
正しい〇付けと直しの習慣を身につけておくことが大切です。
まずはここから始めてみてください
今日からできることはこれです👇
・空欄はそのままにしない
・間違えた理由を一言でいいから確認する
・同じ問題をもう一度解いてみる
これだけでも大きく変わります。
ただ、
「うちの子だけでできるか不安…」
「ちゃんと見てあげられているか分からない…」
そう感じた時は、無理にご家庭だけで抱え込まなくて大丈夫です😊
✔ ここがポイント
不安になる前に塾で習慣を整えることが、結果的に一番効率的です
英才個別学院では、
生徒さん一人ひとりに合わせたカリキュラムで、
「やりっぱなしにしない学習環境」を整えています。
小学生のうちの“あと一歩”の積み重ねが、
中学以降の大きな差になります。
心配になる前に、ぜひ一度ご相談ください😊