模試の結果が出てから”さらに”差がつく! 合格ONEテスト
2026.07.17|中学受験
2026.07.12 | 中学受験
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
7月12日は、合格ONEテスト(旧首都圏模試)の実施日です✏️
模試を受験する生徒さんにとっては、これまでの勉強の成果を確認する大切な一日ですね。
ただ、英才個別学院中村橋校では、模試を「受けて結果を待つもの」とは考えていません。
模試は、受けたその日から次の勉強が始まります。
結果シートが返ってくるまで何もしないのではなく、記憶が新しいうちに動くことが大切です😊
まず大切なのは、模試だからと気を抜かず、本番のつもりで全力で取り組むことです。
「今日は練習だから、できなくてもいいや」では、本当の課題は見えてきません。
中学受験では、練習の時から本番を意識することが大切です。
・時間配分を考える
・分からない問題で止まりすぎない
・見直しの時間を残す
・最後まで集中して解く
こうした本番と同じ動きを、模試の中で練習していきます。
練習は本番のように。本番は練習のように。
模試は、点数を確認するだけでなく、本番で力を出し切るための練習でもあります💪
模試が終わったら、できる限りその日のうちに自己採点を行います。
「疲れたから、復習は結果が出てからでいいかな…」と思ってしまう気持ちも分かります😅
しかし、問題をどう考えたのか、どこで迷ったのかを一番よく覚えているのは、模試を受けた当日です。
自己採点をすると、単なる正解・不正解だけでなく、
・分かっていたのにミスをした
・二つまで絞れたけれど間違えた
・時間があれば解けそうだった
・習った内容なのに思い出せなかった
といった、答案だけでは見えにくい部分も整理できます。
自己採点が終わったら、結果シートが出る前に解き直しを始めます。
ここで取り組みたいのは、いきなり難しい問題ではありません。
あと一歩で正解できた問題や、取れたはずの問題を優先します。
例えば、
・計算ミスで落とした問題
・問題文を読み違えた問題
・解き方は合っていた問題
・あと少しで答えまでたどり着けた問題
こうした問題は、今すぐ取り組むことで、次回は得点に変えられる可能性があります📈
結果シートが返ってくるまで何週間も待っていると、その時に感じた悔しさも、問題を解いた時の記憶も薄れてしまいます。
それでは、せっかく模試を受けたのにもったいないですよね。
結果が返ってくる前に、自分で気づいた課題を一つでも埋める。
ここまで行って、模試を受けた意味が生まれます。
一問だけ解き直して終わるのではなく、関連する単元も少し広げて復習します。
例えば、割合の問題を惜しくも落としたのであれば、その一問だけでなく、割合の基本問題を数問解いてみます。
漢字を間違えたのであれば、その漢字だけでなく、同じ範囲の漢字も確認します。
つまり、
「問題の直し」から「単元の強化」まで進めるということです。
間違えた問題だけを答え合わせして終わるのではなく、次に同じ単元が出た時に正解できる状態を目指します😊
英才個別学院中村橋校では、模試を受けた生徒さんに、
①本番のつもりで全力で取り組む
②当日のうちに自己採点をする
③結果が出る前に解き直しと単元強化を行う
この流れで取り組んでもらっています。
模試は、結果シートが返ってきた時に初めて始まるものではありません。
模試を受けた瞬間から、次の成績アップに向けた勉強は始まっています。
英才個別学院では、生徒さん一人ひとりの答案や理解度に合わせて個別カリキュラムを調整し、講師が横で解き直しまで管理します。
自己採点をしただけ、解説を読んだだけで終わらせない。
模試をやりっぱなしにしない環境が、あと一歩を得点に変えていきます✨
「模試を受けているけれど、成績につながっているか心配…」という保護者様は、心配が大きくなる前に一度ご相談ください😊
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