模試の結果が出てから”さらに”差がつく! 合格ONEテスト
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2026.01.13 | 中学受験
中学受験の勉強というと、難しい応用問題をたくさん解くイメージを持たれる方も多いと思います📚
しかし、いきなり発展問題へ進めばよいわけではありません。
英才個別学院中村橋校では、まず学校でまだ習っていない範囲を、無理のないレベルで先に進めることを大切にしています✨
今回は、中学受験に向けて未習範囲を先取りする理由と、学力を伸ばすための考え方をご紹介します!
未習範囲を進めるとは、学校の授業より少し先の内容を学んでおくことです。
中学受験塾では、受験用のカリキュラムに沿って発展問題や応用問題まで速いペースで進むことがあります。
その環境が合うお子さまもいますが、理解が追いつかないまま進むと、
・授業を聞いても分からない
・宿題が一人で進められない
・間違いが増えて自信を失う
という状態になってしまうこともあります💦
一度大きく差がつくと、今の学習と過去の復習を同時に進めなければならず、追いつく負担も大きくなります。
① 前の学年の発展問題が解きやすくなる
先の学年で習う知識を持っていると、これまで解けなかった問題の見え方が変わることがあります。
「考え方が足りない」のではなく、単純に「まだ必要な知識を習っていない」という問題もあるんです💡
② 学校の授業が復習になる
先に一度学んでおけば、学校の授業で同じ内容をもう一度確認できます。
初めて聞く授業よりも理解しやすくなり、発言や問題演習にも自信を持って取り組みやすくなります😊
③ 自力で解ける問題が増える
先取りによって基礎知識が増えると、普段の学習でも正解できる問題が増えていきます。
この「自分で解けた!」という経験が、学習意欲を伸ばす大切な土台になります🌱
学力を伸ばすためには、正解する経験だけでなく、間違えて悔しいと感じる経験も必要です。
ただし、難しければ難しいほどよいわけではありません。
・まったく歯が立たない問題
→「分からない」で終わりやすい
・簡単すぎる問題
→ 正解できても新しい成長が少ない
・あと少しで解けそうな問題
→ 悔しさが残り、解説や解き直しが次につながる
一番伸びやすいのは、「少し足りなくて悔しい」と感じられるレベルなんです😊✨
英才個別学院中村橋校では、問題の難易度だけでなく正解率も確認しながら学習内容を調整しています。
一つの目安として、
・小学3・4年生の内容
→ 90%程度正解できるレベル
・小学5・6年生の内容
→ 80~90%程度正解できるレベル
を意識しています📈
このくらいの正解率であれば、「解けた!」という自信と、「あと少しだった!」という悔しさの両方を経験できます。
正解が少なすぎれば苦しくなり、簡単すぎれば伸びにくくなるため、ちょうどよい負荷をかけることが大切です。
先取り学習の進め方は、全員同じではありません。
英才個別学院中村橋校では、
・現在の理解度
・お子さまの性格
・家庭学習の状況
・志望校や目標
を確認しながら、進める速度や問題のレベルを調整しています😊
理解が速い単元は先へ進み、つまずいた単元では一度戻る。
「難しすぎて勉強が嫌になる」「簡単すぎて時間だけが過ぎる」という状態を避けながら、一人ひとりに合った学習を組み立てられるのが個別指導の強みです✨
未習範囲を進めることは、誰かと競って早く進むためではありません。
先の知識を少しずつ身につけ、学校の授業や受験問題を理解しやすくするための準備です📚
正解できる喜びと、間違えた悔しさをバランスよく経験しながら、着実に学力を伸ばしていきましょう😊
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そんな保護者様は、ぜひ一度ご相談ください😊✨
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お子さまに合った中学受験のスタートを、一緒に考えていきましょう!🌸📘
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