模試の受け終わりで差がつく! 合格ONEテスト
2026.07.12|中学受験
2026.07.17 | 中学受験
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
前回は、合格ONEテスト(旧首都圏模試)を受けた当日から結果シートが返ってくるまでの過ごし方をご紹介しました。
模試の受け終わりで差がつく! 合格ONEテスト今回は、結果シートが返ってきた後に、英才個別学院中村橋校で実際に行っている振り返りについてお話しします。
結果シートを受け取ると、多くの生徒さんや保護者様が最初に見るのは「偏差値」です。
もちろん偏差値も大切な指標です。
でも、それだけを見て一喜一憂してしまうのは少しもったいないんです😊
英才個別学院中村橋校で最初に確認するのは、
「取るべき問題を取れていたか」ということです。
模試には、
・多くの受験生が正解した問題
・半分くらいの受験生が正解した問題
・難しくてほとんど正解できなかった問題
が混ざっています。
もし正答率80%以上の問題を落としていたら、それは次回必ず取りたい問題です。
逆に、正答率10~20%の難問を落としていても、今の段階ではそこまで気にする必要はありません。
「どの問題を落としたか」を見ることが、成績アップへの第一歩です。
前回の記事では、結果シートが返ってくる前に、
・取りこぼした問題
・惜しかった問題
・関連する単元
を復習することをおすすめしました。
結果シートが返ってきたら、その復習が正しかったかどうかを確認します。
例えば、
「難しい問題ばかり復習していたけれど、実は正答率90%の問題を落としていた」
という場合は、復習の優先順位を見直す必要があります。
逆に、
「惜しかった問題が正答率60%前後だった」
のであれば、その復習はとても効果的だったと言えます✨
つまり、結果シートは点数を見るだけではなく、
「勉強の方向性が合っていたか」を確認する資料でもあるんです。
模試は受けたら終わりではありません。
結果を見て、次の勉強をどう進めるかを決めるところまでが模試です。
例えば、
・計算ミスが多かった
・割合が弱かった
・記述問題で点が取れていなかった
そんな課題が見えたら、そこを次の学習計画に組み込みます。
一人ひとり苦手な単元は違います。
だからこそ、全員が同じ復習をするのではなく、
今の自分に必要な勉強を進めることが大切です😊
英才個別学院中村橋校では、模試の結果を見ながら、
・取るべき問題が取れていたか
・正答率とのズレはなかったか
・次に優先して勉強する単元は何か
を一緒に分析しています。
そして、一人ひとりの個別カリキュラムを見直し、講師が横で学習を管理していきます。
模試を受けっぱなし。
結果シートを見て終わり。
これでは、次の模試でも同じ結果になってしまうかもしれません。
模試は「受けること」ではなく、「受けた後にどう活かすか」で価値が決まります。
英才個別学院では、模試の分析から次の学習までを一緒にサポートしています✨
「結果は返ってきたけれど、何から手を付ければいいか分からない…」という保護者様は、ぜひお気軽にご相談ください😊
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