2025.05.28 | つぶやき
選挙で公民を学ぼう!
練馬区中村橋の個別指導塾 英才個別学院中村橋校の佐々木です!
公立中学校の3年生になると、社会(公民)の授業で「選挙」や「地方自治体」について学びますよね🗳️
そんなタイミングで、実は2026年6月に東京都議会議員選挙が行われる予定なんです!ちょうど今、ニュースや新聞、ネットでも候補者や政策の話題が増えてきているので、これは“リアルな教材”として活用するチャンス📺📰
今回は、社会の学習と現実の選挙をつなげて「ここを注目すると勉強になる!」というポイントを紹介していきます✨
【1】公民で習う「選挙」って?
中3で習う「選挙」は、国民(または住民)が自分たちの代表を選ぶという“主権者としての権利”に関する重要単元です。
その中で登場する「選挙」絡みのワードが
✔ 普通選挙
✔ 平等選挙
✔ 直接選挙
✔ 秘密選挙 などの原則や、
✔ 衆議院・参議院の選挙制度
✔ 地方自治体の首長や議員の選び方 などなど。
ニュースで目にする選挙は、まさにこうした内容とリンクしています🧠
【2】地方自治体の選挙は“自分ごと”として考えて
東京都知事選や区長選などの地方選挙は、私たちの生活に直結する政策を決める大切な選挙です。
例えば、
✔ 公立中学校の教育施策
✔ 給食や医療費の補助制度
✔ 公園や地域の安全対策 など
こういったテーマに注目しながら、「自分が住んでいる地域でどんな問題があって、誰がどう変えようとしているのか」を見ると、地方自治体の役割もリアルに感じられます🏫🌳
【3】テレビやネットではここをチェック!
中学生のみなさんが実際に選挙権を持って投票できるのは18歳からですが、今から注目しておくことで“見る力”が身につきます!
💡おすすめの注目ポイントはコチラ👇
・どんな候補者が出ているか
⇒年齢、職歴、主張などを比べてみよう!
・掲げている政策にどんな違いがあるか
⇒「子育て支援」「教育政策」など身近なものに注目!
・投票率はどうか?年代別に違いはある?
⇒投票率のデータから、有権者の関心度が見える!
・ネット上のコメントや論争
⇒情報の見方やリテラシーの勉強にもなります!
【4】家庭での話題にぴったり!
保護者の方が選挙に関心を持っている姿は、お子さまにとって最高の学びになります✨
例えば、
「誰に投票するの?」と聞いてみたり、
「なんでその政策が大事だと思うの?」と話し合ってみたり。
これだけで、公民の教科書がグッと身近になりますよ📖👨👩👧👦
【5】英才個別学院では“時事と教科書”をつなげる学びも!
英才個別学院中村橋校では、公民の学習内容を「ニュースの読み解き」や「記述問題の対策」に活かせるように指導しています。
「選挙制度ってどこまで覚えるの?」
「地方自治体の仕組みが難しい…」
そんなお悩みも、生徒一人ひとりの理解度に合わせて、教科書+αの指導を行っています💪
教科書だけではわかりづらい内容も、実際のニュースとつなげて考えることでぐんと理解が深まりますよ!
📢英才個別学院中村橋校では、学習のご相談も随時受け付けています!
お子さまの今の学習状況に合わせた個別アドバイスを行っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください😊