2025.06.04 | 中学3年生向け
土曜特訓って?
こんにちは!
英才個別学院中野島校 教室長の河野です。
今回は5月から中野島校で実施している「土曜特訓」についてお話したいと思います。
土曜特訓とは端的に言うと「理科と社会の自習管理+集団授業」です。
毎週土曜日の19時に始まり、最初は社会担当のY先生自作の確認テストから始まります。
次に今回の内容の集団授業。理科と社会を前後編に分けて実施します。
最後はその日の授業内容の確認テスト。
参加生徒は志望校別に合格点が分かれており、それぞれ基準の合格点を突破しないと帰れません。
中1、中2生は中3とは科目が逆の順番で実施します。
企画の発端は講師の悩みでした。「生徒の理科と社会が終わらない」公立高校の受験科目は英語・数学・国語・理科・社会の5科目であり、
基本的には全て100点満点の500点満点です。つまり科目ごとの比重は全く変わりません。
でも正直理科と社会の優先度ってちょっと低い感じしませんか?気持ちは分かります。「暗記科目だし...」
「英数の方が優先度高いし...」これらの意見は全く間違っている訳ではなく、自分も昔はそう考えていました。
しかし結局3年の夏までやらない子がほとんど。場合によっては3年の夏でもやらないケースさえあります。
それで結局間に合いませんでした、ということがあまりにも多い。
仮に「理社が暗記科目」というのが100%正しいとしても、それぞれ教科書3冊分、合計6冊の内容を覚えなければなりません。
半年強の期間ではほぼ無理です。
そしてもちろん、「理社が暗記科目」というのは半分間違っています。特に理科は応用の幅が広すぎて暗記だけではほとんど点が取れません。
今中1、中2の皆さんで、最終的に偏差値60以上を目標にしている方は「中3の夏休みのうちに理社の基礎問題は完璧に解ける」という状態を目指してください。社会は「公民」という3分野目が夏休み明けに本格化するため、より余裕を持った学習計画が必要になります。
土曜特訓は参加している生徒の理社の学習進捗をフォローし、
「受験までに間に合わせる」ことが目的の企画です。
ご質問等ございましたら、教室HPまでご連絡ください!