2025.08.19 | 中学生向け
英才個別学院中野島校 講師が語る勉強法 佐竹先生編
教室長の河野です!
夏休みも残りあとわずか!勉強、してますか?
夏休みに限らず、休みの日にどのようなスケジュールで勉強していくのが効果的なのか、
今日は講師の佐竹先生にインタビューしました。
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・一日(週間)スケジュールを決めよう!(それを部屋の壁に貼ったり、家族に宣言することもスケジュール実現に効果的です!)
・漫画・ゲームなどの誘惑を遠ざけるために
自習室や図書館を活用しよう!
・思いっきり遊ぶと決めた日でも、
夜の15分の暗記だけでもやろう!
朝
夏休みでも学校に行く日とほぼ変わらない起床時間を心がけましょう。
まだ比較的涼しい時間に身体を動かすことで、血液の循環が促進され、全身を起こすことに繋がります。
また、その日一日中お家にいるとしても、パジャマやそれに準じたラフな格好は是非着替えましょう。
のんびり時間とテキパキする時間のメリハリをつけることができます。
朝ごはんの最後にアイスクリームなどの冷たいものを食べることも勉強に効果的です!
糖分や乳タンパク質が脳のエネルギーとして働いたり、気持ちをリラックスさせる上に、冷たい刺激が脳を覚醒させるのに適しているとも言われています。ただし、食べ過ぎは胃腸に負担を与えたり、満腹感が逆効果になりうるので注意!
昼
昼食後、眠くなったり、午前中の疲れが出始めることがあります。そんな時は15分〜20分程度の昼寝が効果的です。
リラックス効果や集中力向上効果があります。ただし、30分以上の昼寝は深い眠りに入ってしまい、目覚めが悪くなりやすいです。
必ずタイマーをかけて、スッキリ目覚めるようにしましょう!
夕方・夜
一日の疲れがまとまって出てくる時間帯なので、思考系よりも単純な語句問題や暗記系がオススメです!
夕食後は勉強まで1〜2時間空けると集中しやすくなるようなので、ここにたっぷりご褒美時間を設定してもいいと思います。そしてお風呂や寝る支度を済ませた後、15分だけでも良いので、単語帳や資料集を開き、暗記をするための時間を設定しましょう。
この暗記の時間の内容も、「月曜は英語、火曜は化学…」のようにルーティンとして決めた方が科目の偏りなく進められるのでオススメです!
最後、寝る前には少なくとも30分前にはスマホなどのデジタル機器を見るのはやめましょう!ブルーライトが脳を刺激し、睡眠ホルモンの分泌を抑制することで、寝つきや寝起きが悪くなってしまいます。毎日の安定したリズムを崩さないように気をつけましょう!