2026.01.15 | 勉強法
判定を見るだけじゃもったいない!模試の本当の使い方
中野島駅周辺にお住いのみなさま、
ホームページをご覧いただきありがとうございます!
川崎市多摩区中野島の個別指導塾 英才個別学院 中野島校 室長の河野です!
学年が上がると、受験を意識する場面も増えてきます。
中学・高校の1・2年生の皆さんも、
これから
模試を受ける機会が多くなる かと思います!
教室でも模試の結果が返ってきた生徒や、これから模試を受ける生徒と話すことが多いのですが──
「結果を見て終わり」になってしまっている子が、とても多いと感じます。
「判定はどうだった?」
「前より上がった? 下がった?」
どうしてもここだけに意識が向きがちですが、本当に大事なのは
『数字の裏にある原因を見つけること』 です。
模試は『合格通知』ではなく『健康診断』
私はよく、模試のことを「健康診断に似ています」とお話しします。
人間ドックの結果が返ってきたとき、みなさんどうされるでしょうか?
良い数値:これまでの習慣を続けようと思う
改善した数値:効果があった行動を振り返る
悪化した数値:原因を探して対策を考える
このままだと悪くなりそうな数値:早めに改善策を取る
健康状態を『管理するため』に、
結果をどう読み取り、どう次につなげるか を考えますよね。
勉強もまったく同じです。
しかし実際には、模試を受けた後で
・結果の見方がそもそも分からない
・どの教科のどこを直すべきか判断できない
・次に何をすればいいかが不明瞭
こうした理由で、せっかくのデータを生かしきれていないケースが多いのです。
分析をしない模試は「受けっぱなし」になってしまう
模試は受けるだけでは力になりません。
分析がなければ、行動計画を作ることもできません。
実際、入試本番で伸びる生徒ほど
・自分の弱点を冷静に把握できている
・「なぜミスしたのか」を説明できる
・数字より『原因』を優先して見ている
こうした共通点があります。
逆に、数字だけを追いかけてしまうと、
勉強法が正しいのか判断できない
⇨苦手の正体が曖昧なまま
⇨気持ちばかり焦る
⇨取り組むべき順番を誤るといった状態に陥り、努力が成果に結びつきにくくなります。

もし結果にモヤモヤしているなら、ぜひ教室へ
模試もテストも、数字を見るためではなく、成長の材料にするためにあります。
ただ、その『読み取り方』や『優先順位のつけ方』は、子どもだけではなかなか難しいものです。
もし、
「何を直せばいいのか分からない」
「判定が悪くて不安…」
「努力の方向性が正しいか心配」そんなお気持ちがあれば、どうぞ遠慮なく武蔵新城校へご相談ください。
結果の意味、伸ばすべきポイント、次にやることまで、分かりやすく整理してお伝えします。
一緒に
結果の生かし方 を見つけていきましょう。