2024.07.08 | 雑学
七夕の漢字の謎
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 副室長の東です。体験授業のお申し込みはこちらです!
昨日は7月7日 七夕でしたね!私は完全に忘れていました...^^
毎年この時期になると
どうしたら【七夕】を【たなばた】って読むの???
なんて疑問が湧いちゃいますよね?
理由は諸説あるようですが、よく言われているものであれば
①織姫と彦星が~というエピソードは中国最古の詩集「詩経」に由来
②奈良時代頃にこのエピソードが中国から伝わる
③江戸時代にはこの時期を「七夕(しちせき)の節句」と呼び五節句のうちの一つとして庶民にも広がった
④ここまでの内容とは別に、日本にも古来の伝説として、神様に捧げる衣を織り上げるための棚機(たなばた)とそれを扱う女性、棚機津女(たなばたつめ)のエピソードがあった
⑤中国のエピソードと日本の古来の伝説に登場する機織りする女性が結び付き、七夕=たなばたとなった
以上のような流れだそうです。
ところで七夕も含め、現在使われている漢字熟語には
そんな読み方出来なくない?
と思うような熟語がいっぱいありますよね。
このような漢字を当て字や熟字訓といいます。
実は定期テストや入試問題でもよく出題されるところなのでぜひ対策しておきましょう!
次の当て字・熟字訓をいくつ読むことが出来ますか?下にいくほど難しくなりますよ!
①小豆を煮る
②行方不明になる
③田舎へ帰る
④今日は五月晴れだ
⑤昔の名残がある
⑥蚊帳の外
⑦代替品を使う
⑧この建物は数寄屋造りだ
⑨お神酒を供える
⑩行灯の光
いくつ読めましたか?
答えは・・・
①あずき
②ゆくえ
③いなか
④さつきばれ
⑤なごり
⑥かや
⑦だいたいひん
⑧すきや
⑨おみき
⑩あんどん
分からないものがあった方はぜひ復習しておいてくださいね!
動画等でもっと知りたいという方はコチラからご覧下さいませ!