2025.11.17 | 高校生向け
高校受験と同じ気持ちで大学受験に挑むと危険!
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 副室長の東です。体験授業のお申し込みはこちらです!
高校受験を経験したからといって、大学受験も同じ感覚で挑むのは大きな落とし穴です。仕組みも競争もまったく違うからこそ、戦略を変える必要があります。
1. 出願の仕組みが全く違う
高校受験(都立):基本的に1校しか出願できないため、倍率はそこまで高くなりません。
大学受験:国公立以外は複数校出願が可能。難関私立は国公立志望者の「滑り止め」として利用されるため、倍率が跳ね上がります。
さらに、全国から受験できる上に浪人生も参戦するため、競争は高校受験の比ではありません。
2. 勉強範囲は狭いが深さが違う
高校受験は5教科の基礎力が問われます。
大学受験は科目が絞られる分、より専門的で深い理解が必要。暗記だけでは通用せず、論理力・応用力が試されます。
3. 難関校は「第一志望」でも不利になることがある
難関私立は国公立受験生の併願先になるため、実力者が大量に受験します。第一志望でも、競争相手は「滑り止め」感覚で挑むトップ層。合格難易度は想像以上です。
高校受験の延長線上で考えると、大学受験は甘く見てしまいがち。しかし、仕組み・競争・学力の質が全く違います。
「高校受験の感覚を捨て、大学受験専用の戦略を立てる」ことが合格への第一歩です。
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