高1の間に勉強週間をみにつけよう

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高1の間に勉強週間をみにつけよう

2026.01.30 | 高校生向け

高1の間に勉強週間をみにつけよう

高1の間に勉強週間をみにつけよう
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 主任の渡辺です。




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高校に入学してしばらく経ち、中学の頃と比べて『授業は聞いているけど、成績は安定しない』、『テスト前は勉強しているのに思うように点数が取れない』と感じ始めている方はいませんか?


実はそのような悩みを持つ方で努力量とかでなく別に原因がある人が多くいます。


それでは中学と高校について比べてみましょう。
まずは科目です。
中学では、国・数・英・社・理と主要5科目に対し、


高校では、現代文・言語文化・数Ⅰ・数Ⅱ・現代社会・化学基礎・物理基礎・論理表現・コミュニケーション、等科目名や科目数は高校によって様々ですが、圧倒的に中学の時よりも多くなります。


それだけではありません。



内容も中学の時と比べて難しく、分量も多くなってきています。


例えば、英語の単語数は中学では1500語~と言われていますが、高校では最低でも4500語~になります。また、数学では、因数分解のパターンがかなり多くありますよね。

例えば、x²+(a+b)x+ab=(x+a)(x+b)、a²-b²=(a-b)(a+b)、ax+bx=(a+b)x…等でしたが、高校ではそれに加えて


a³+b³=(a+b)(a²-
ab+b²)、a³-b³=(a-b)(a²+ab+b²)、複2次の4乗や6乗の因数分解、たすき掛けを用いた因数分解等、かなり多くのパターンが増えましたね。




それに加えて高校になると通学時間が増える、部活で忙しくなるということもあり、勉強量を増やさないといけないのに使える時間が減ってしまいます。


その結果、家に帰ってから自由な時間を中学と同じように使ってしまうと勉強時間が圧倒的に足りなくなりますよね。

また、中学の時だったら復習を行うだけでもある程度何とかなることが多かったかと思います。しかし、高校になると難易度が上がり、全く予習なしで学校の授業を聞くと分からないことが多くついていけなくなり、家で復習しようとしても分からないままで何もできない状態になってしまいます。また、授業スピードも速いため完全においてけぼり状態に…。



高校に入ってから大切になるのは復習もそうですが、ある程度の予習も行っておくことで学校で受けるときにはどんな内容をやるのか分かっているため頭に入りやすくなり効率良く授業を行うことができそうです。






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