中学受験算数で急増!ロボットをルール通りに動かす問題の攻略法

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中学受験算数で急増!ロボットをルール通りに動かす問題の攻略法

2026.01.26 | 小学生向け

中学受験算数で急増!ロボットをルール通りに動かす問題の攻略法

中学受験算数で急増!ロボットをルール通りに動かす問題の攻略法
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 副室長の東です。




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皆さんは中学受験の算数で、ロボットを動かす問題を見たことありますか?




近年の中学入試算数では、「ロボットをルールに従って動かす」タイプの問題が急増しています。



たとえば、

・ロボットが東向きにスタート

・指示に従って進む・曲がる

・最終的な位置や向きを答える

という形式です。



一見すると算数というよりパズルやプログラミングのようですが、実は論理的思考力を問う問題として注目されています。



背景には、
学校教育でのプログラミング教育の必修化があるかと思います。

「ルールを理解し、順序通りに処理する」力は、算数だけでなく、情報教育やAI時代に必要なスキル。

中学入試でも、こうした力を測る問題が出題されるようになっています。



●問題の特徴と難しさ



ロボット問題は、

・ルールを正しく把握する

・指示を順番通りに処理する

・条件を満たすように考える

という3ステップで解きます。



難しいのは、途中で「条件分岐」や「繰り返し」が入る場合。



「もし〇〇なら右に曲がる」「△回繰り返す」など、プログラム的な要素が加わると混乱しやすいです。



攻略法①:ルールを整理する

まずは、問題文に書かれたルールを表や図にまとめること。

「前進=1マス」「右回転=90度」など、動きを視覚化すると理解しやすくなります。



攻略法②:実際に動かしてみる

頭の中だけで考えるとミスが増えます。

紙に方眼を書いて、ロボットの動きを矢印で記録するのがおすすめ。

「今どこにいて、どの向きか」を常に確認しましょう。



攻略法③:条件分岐は“場合分け”で対応

「もし〇〇なら…」という条件は、場合分けして整理します。

プログラミングでいう「if文」を算数に置き換えるイメージです。



ロボットの問題は「算数が苦手…」という子でも、ゲーム感覚で取り組めるので、論理的思考力が自然に育ちます。



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