2022.03.16 |
新中学3年生に向けて①
もうすぐ公立中学校の卒業式が行われます。
1年後が、現中2の皆さんの番です。卒業式を笑顔で迎えられるよう入試を乗り越えましょう。
まずは、高校選びのポイントを押さえておきましょう。
質問です。
「高校に行くのは誰ですか?」
高校入試は長い人生の中の「通過点」に過ぎない、それは事実かもしれません。
しかし、義務教育を終え、自分の人生を自分で選択していくことの第一歩と言えるターニングポイントが、高校受験だと思っています。
したがって、
「生徒さん自身が」志望校を決める。
「生徒さんが」行きたいところに行く。
生徒さん、保護者様にはこれをしっかりと意識してほしいと思います。
では何を基準に高校を選ぶのが良いのでしょうか?
偏差値?
進学率?
通学時間?
周辺の環境?
制服?
授業カリキュラム?
部活?
色々な要因が考えられます。
自分が充実した高校生活を送れそうな条件をいくつか書き出してみましょう。
・とにかく高校を見る
実際に足を運んでいくつかの高校を見てみましょう。
その際は併願校も見学しましょう。
池尻大橋にお住まいだと交通のアクセスはいいので色々な高校が候補にあがります。
これは実際の生徒さんの例ですが、正直都立が挑戦校で、私立の併願に行くことになる可能性が多分にあった生徒さんが後に語ったことです。
私立の学校見学を終え、
「都立は挑戦校だったけど併願の私立もいい学校だったから、(都立が)ダメだったらそこでもいいと思えた。だから志望校下げずに頑張れた!」
併願候補の学校にも好感を抱くことで都立入試に全力をぶつけられました。
では次に、第一志望「群」という考え方を見ていきましょう。
次回に続きます。
入塾するしないにかかわらず無料の学習相談会や無料の体験授業を受け付けております!