分かるとできるの違い②

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分かるとできるの違い②

2022.05.11 | 

分かるとできるの違い②

分かるとできるの違い②
前回の続きです。

3、自力で解ける
授業で「教わって」解けて、家に帰って「見ながら」解けたら、いよいよ「自力で」解いてみましょう。
この時にノートの使い方を工夫します。
1ページを半分に折って、左側に解いていきましょう。
右側は空けておきます。
理由は後で説明します。
最初は時間を意識しなくても良いですので何とか自力で解いてみてください。
終わったら丸付けをして、失点分析をしてみましょう。

計算ミスが多いのか?
公式を覚えていないのか?
分数や小数が苦手なのか?
問題の写し間違えが多いのか?
やり方が分かっていないのか?
スペルや漢字など暗記物が弱いのか?

自分の間違いパターンを理解し、次からは同じ間違いをしないように意識しましょう。
ここで、成績が飛躍的に上がる「丸付け」のポイントです。

①間違えた問題には必ず「テキスト」に×を付ける。
間違えた問題はできれば翌日にもう一度チャレンジしてください。
その時にテキストに×が付いていたらどの問題をやり直せばよいのかが探しやすくなります。
ノートに×が付いていても探す手間が生まれますし、横に赤文字で答えが書いてあったらいろいろ思い出してしまい、復習になりません。

②正しい答えを書く際には自分の解答は消さない。
間違えた問題の正しい答えをノートに書いていく際には、もともとの自分の解答を消さないように注意しましょう。
どこを間違えたのかが分からなくなり、自分の苦手個所が分からなくなってしまいます。
自分の答案はそのままにして、空いているノートの右側に赤で書き込んでいきます。
数学や理科の場合は途中式、選択式の問題は記号だけでなくワードを書き込むようにしてください。

ちょっとした工夫で記憶に残りやすくなり、成績向上につながりますよ!


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