2025.04.03 | ブログ
【翔けろ!】高校生こそ個別指導塾
こんにちは!英才個別学院 久が原校の荻窪です!
本日は個別指導塾での大学受験をテーマにお話しいたします!
一般的に個別指導塾と聞くと、「高校受験に強そう」というイメージをもたれるかもしれません。
『大学へ進学するなら予備校へいかないと難しいのでは?』という考えをお持ちの方も多いかと思います。
もちろんそのお考えを否定するつもりはありません。
ただ、近年では大学入試において個別指導塾全体の勢いがすごいのも事実です。
では、大学受験において個別指導塾が効果的と考える理由を2点上げさせてもらいます。
①多様化する大学入試に特化して対策
まず、こちらの表をご覧ください。
こちらからもお分かりのように昨今の大学入試では、
総合型選抜や学校推薦型選抜が計44.2%
一般選抜が42.3%
と、一般選抜を超える勢いで利用されています。
学校推薦型を利用したい場合は、
普段の学校の定期テスト対策などが要となっていきます。
総合型選抜を利用する場合は、学力以外のプレゼンや面接、小論文対策などが必要になっていきます。
そのお子さんの行きたい学部や学科、大学と現状に合わせて入試方法を考えていく必要があります。
②学習の理解と定着を徹底的に
続いてこちらの表もご覧ください。
こちらの表は「あなたは、平日に学校以外のところで、勉強を1日平均何時間くらいしていますか?」
というアンケートの回答結果です。
NHK文研
年々勉強時間が減っているのもありますが、
中学生から高校生にかけて「ほとんど勉強しない」の割合が著しく伸びてしまっています。
アルバイトや部活、通学時間の伸びなど様々な要因はあるかと思いますが、
大事なことは日々の予習や復習に時間を割くことができていないという事実です。
大学受験では予備校のような講義形式で蓄える知識も大事ですが、
それを演習という形でアウトプットをしていくことが何より必要です。
個別指導塾では1コマの時間の中で解説・説明→演習を繰り返し、
分かるとできるを繰り返していけます。
そして英才個別学院では、授業冒頭に確認テストを行い、
前回までの生徒さんの理解度を確認したうえで本日の授業に進みます。
生徒さんの理解度を置き去りにしていくことはありません。
忙しいからこそ、1コマの中で知識と演習をたくさん蓄えて学習時間の確保をしていきませんか?
また、英才個別学院久が原校では、
教室内に大学の学科案内を掲示し、常に生徒さんの目につくようにしています。
「行きたい大学がまだない」という場合は、
「興味のある学部学科」を探すお手伝いもいたします!
楽しい高校生活を謳歌するためにも、
勉強面のお手伝いをさせてください!
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いつでもお待ちしております!