「模試で時間がなくて最後までできなかった」ということはよくあります。しかしその問題、やればできたかもしれません。
自分の理解度を正確に測るためにも、手が付けられなかった問題は復習の1番最初にやりましょう。
2. 間違えた場所を正確に割り出す
問題の間違え方も人それぞれです。
模試の解答・解説はとても丁寧なので自分がどこまでできて、どこから間違えた・分からなかったのか見つけ出しましょう。
3. もう一度やる前に類題演習を
間違えた・分からなかった問題は、おそらくすぐにやってもできない、あるいは答えを短期的に覚えてしまったということもあるでしょう。
問題集のその分野の簡単な方の問題から徐々にレベルを上げていくような復習を行いましょう。
4. 公式の漏れがない確認
物理には大量の公式が登場します。私ももう全部は覚えていないかもしれません。(笑)
しかしながら、「公式を覚えていたら取れた」という失点は1番もったいないと私は思います。公式の確認とそれを用いた問題演習をしっかり行いましょう。
5. もう一度チャレンジ
個人的にはここまで来てからもう一度模試の問題に挑戦するのが良いと思います。
この際もう一度時間を計ってすべての問題をやってみるのがベストです。
以上が私の考える物理の模試の復習法です。
少しでも良いと思ったセクションがあればそれだけでもぜひ試してみてください。