結論として――可能です!!
こちらの表をご覧ください。
https://resemom.jp/article/img/2024/12/19/80008/371900.html
「学習時のスマホ活用、通塾に関する調査」より
こちらの表から、中学生の時は集団指導塾の割合が高いものの、
高校生になると個別指導塾の割合が高まっていることがお分かりいただけるかと思います。
受験といえば集団形式の予備校と言われていた時代から、
個別指導塾でこそ対応する時代へと変化しているのだと感じていただけると幸いです。
なお、高校生が個別塾へ通うメリットについては、
でご紹介していますので、併せてお読みください。
さて、話を本題に戻します。
今回は、高校生の生徒さんがどんな学習を塾で行っているのかを紹介いたします。
まずは高校1年生の生徒さんです。
こちらの生徒さんは、内部進学での成績面向上を目的として通っています。
学校の教科書フォローも重要ですが、ハイレベルな内容も今後求められることを見越して、
受験用単語帳を用いた単語練習も毎授業行っています!
ちなみにこちらの生徒さんは現在高1ですが、すでに高校3年間で扱う文法を一通り修了しています👍
次の生徒さんは高校2年生です。
こちらの生徒さんも内部進学を目的として通っています。
先ほどの生徒さんよりも、学校の定期テスト対策に軸を置いています。
こちらは古文の様子ですが、
学校で扱った内容について「動詞の活用」とは、「接続」とは、「助動詞」とは
を一つ一つ確認を行いながら進めています。
最後に紹介するのは、高校3年生の生徒さんです。
こちらの生徒さんは上記2名と異なり、
都立高校から一般受験で大学進学を目標に通ってくれています。
普段は英語長文や過去問題に取り組んでいますが、
今回は、9月末に控えている英検2級の対策として、スピーキングに取り組んでいます。
発音の仕方や、質問への答え方などを確認しています。
以上のように、
英才個別学院では、高校生についてもそれぞれの生徒さんの目的に合わせた通い方、学習の仕方が可能です。
使用する教材についても学校教材を用いることもあれば、塾用の教材を勧めることもあります!
それぞれの生徒さんの、それぞれの目的に合わせて、通塾頂くことが可能です。