2025.05.17 |
5月〜6月に成績を上げる方法7選
こんにちは!緑が丘・奥沢・自由が丘の塾、英才個別学院緑が丘校室長の山口です。
5月も後半に入り、保護者の皆さまも「そろそろ学校生活のペースができてきたかな?」と感じる頃ではないでしょうか。
でも実は、この5月〜6月こそ、学力にグンと差がつく重要な時期なんです!
今回は、そんな今だからこそ知っておいていただきたい、**「5月〜6月に成績を上げる方法7選」**をご紹介しますね。
成績アップのカギは、夏休み前にあるんです!
1. 勉強時間の「固定化」
毎日違う時間に勉強をしていませんか?
実は「決まった時間に勉強する」ことで、集中力・習慣化が格段に上がります!
ポイント:
夕食前・夕食後など、時間帯を決める(30〜60分でもOK)
同じ時間に「勉強モード」に入ることで、脳が“やる気スイッチ”を入れてくれる
保護者がそばにいる時間帯だと、声かけもしやすいです
2. 教科書を使った“復習”のルーティン
塾やワークばかりに頼らず、「教科書中心の復習」が成績アップの王道です!
やり方:
学校で学んだ内容をその日のうちにサッと復習(10分でもOK)
教科書の太字・図解・まとめ欄を読むだけでも効果あり
保護者と一緒に「今日やったところ教えて」と対話式にすると定着力アップ
3. 定期テスト範囲の早期チェックと逆算学習
テスト直前にあわてて勉強しても効果は出にくいです。
コツ:
学校でテスト日が決まったらすぐに「何日前から何をやるか」スケジューリング
まずは「学校ワークは1週間前までに1周終わらせる」を目標に
そこから逆算して「何日にどの科目をどれだけやるか」を親子で決めましょう
4. 苦手教科の「小さな成功体験」作り
苦手な教科ほど「できた!」の成功体験を重ねることが大事です。
実例:
算数が苦手なら、計算ドリルの「1ページだけ完璧にやる」
英語なら「今日の単語10個だけ完璧に覚える」
親が「すごいね!」と声をかけるだけでも自信に
「やればできる」という感覚が、成績アップへの第一歩です。
5. 学校ワークの進め方を変える(繰り返し学習)
学校ワークは1回やって終わり…になっていませんか?
効果的な使い方:
1周目:とにかく全部やる(間違えてもOK)
2周目:間違えた問題だけをやり直す
3周目:さらに自信がなかった問題を重点的に解く
「3周するだけ」で、理解度とテスト点数は劇的に上がります!
6. 保護者との「週間ふりかえり時間」の導入
「今週どうだった?」「何がうまくいった?」とふり返る時間を週に1回だけでも作ってみてください。
メリット:
勉強の進捗が親子で共有できる
子ども自身が「自分の課題」に気づきやすくなる
保護者からの励ましが次の週のモチベーションにつながる
土日の夜など、リラックスした時間帯にゆっくり話すのがおすすめです。
7. 模試や過去問で“実戦力”を高める
テストの点数がなかなか伸びないときは、「本番形式の演習」が効果的です。
ポイント:
過去問や模擬問題を使って「時間内に解く」練習
間違えた問題の分析と解き直しが最重要
英才個別学院緑が丘校では個別学習相談会を実施中!お気軽にご相談ください!😊