2025.07.02 |
奥沢中学校 定期テスト分析!!
こんにちは!英才個別学院 緑が丘校室長の山口です!
今回は奥沢中1年生の数学の前期中間テストの分析をしていきます!(6月実施分)
結論から言うとワークから出ている問題がほとんどで、何周も繰り返していれば80点以上は取れる問題ばかりでした!
逆に言えば、ワークを疎かにしてしまうと周りと差がついてしまうといった問題構成でした。
では、大問構成について説明していきます!
大問1~6(59点満点)がワークA問題レベルの問題で、大問7, 8が文章題を中心としたワークB, Cレベルの問題でした。
平均が75点前後とのことなので、大問1~6の問題は最低限8割, 9割近く正解することが求められるといった印象でした。
・大問1(小問集合、18点満点)
不等号や素因数分解など基礎問題の集合です。平均点を目指すにしても完答必須の問題です。
ここで躓いてしまった人は、分かっていたのにミスしてしまったのか、それとも、対策不足で分からなかったのかを明らかにし、前者ならば時間を図ってテスト形式で勉強してみること。後者ならば、勉強時間をもう少し確保し、ワークの勉強に時間を使うといったことを心がけると良かったです。
・大問2(計算問題、20点満点)
計算問題です。符号のミス、計算の順番、計算ミスといったことが最大の敵となる問題でした。
大問1と同じく完答したい問題ですが、あまり時間もかけてられないので時間短縮も狙いたい大問です。
例えば最後の小問(10)は2025²から計算してしまうと、その後結果として0を掛けるので、時間が無駄になってしまうといったようなことを避けたいところです。
・大問3, 4, 5, 6(文字式・代入・項と係数、6・4・3・8点満点)
大問1, 2と同じく基本問題なのでミスしてしまった人はしっかりと単元別にワークなどでしっかりと復習しておきましょう。
特に文字式のパーセントの表し方、代入でのマイナス記号の扱い、文字式での同類項の計算といったところは今後につながっていく内容なので、しっかりと復習しておきましょう。
・大問7(21点満点)
今回のテストで一番差がつく大問です。文章題が中心的でワークのB, C問題の類題も半分程度出題されていました。
内申点4以上を目指す人はこの大問で6割くらい解けることを目標にワークなどを繰り返して勉強していきましょう。
特に(2)や(6)などは入試でも見る問題なので、解けた人も忘れないようしっかりと復習しておくことをお勧めします!
・大問8(20点満点)
文字について正しく理解できているかの文章題です。現時点では難しい問題ですが、この問題は2年生で習う連立方程式に深く関わってくるので、
夏休みなどでしっかりと勉強しておけば、後に必ず役に立つので、2年生になった時のためと思ってここもしっかり復習しておきましょう。
以上、各大問の講評と解説でした。
まとめると、ワーク対策をしっかりと行うことが一番の対策になった定期テストなので、次のテストでもワークを中心とした対策を行うことが近道かもしれません!
英才個別学院 緑が丘校では
①ワークを早めに終わらせ、テストまでに必ず反復をする!
②定期テスト対策プリントや豊富な教材で基本問題から応用問題まで幅広くカバーする!
③生徒一人一人が理解できるまで個別指導によって徹底的に寄り添うことができる!
④突然の小テストなどにも臨機応変に指導内容を調節することができる!
生徒一人一人の目標点数に向け、応用問題にも対応できるように指導しております!!
直近の定期テストで「このままで大丈夫かなぁ」といった不安を感じたお子様や保護者の皆様、現在中学2・3年生で定期テストの点数に伸び悩んでいる方も、夏休みの夏期講習や体験授業など併せて、是非英才個別学院 緑が丘校にご相談ください!