2025.06.21 |
テスト後が勝負!成績UPの3ステップ法
こんにちは!英才個別学院 緑が丘校室長の山口です!
定期テストが終わった方もこれから始まる方も学校によりけりですが、今回は定期テスト後の勉強法についてをテーマにしていきたいと思います。
【テスト後こそ差がつく理由】
テストが終わったあと、「やっと終わった〜!」と解放感に包まれるのは、当然のことですよね。
でもここで、すぐに気を抜いてしまうか、“振り返り”にしっかり取り組むかで、次回の点数に大きな差が出るんです。
文部科学省の学力・学習状況調査(2023年度)でも、「テスト後に見直し・復習を行っている生徒の方が、次のテストで成績が向上しやすい傾向にある」とされています。
つまり、テスト後は「成長のヒント」が詰まっている宝の山。
点数だけ見て終わりにするのは、本当にもったいないんです。
【ステップ①:結果を“分析”する】
最初のステップは、**“結果の分析”**です。
具体的には、以下の3点を一緒に確認してみましょう。
🔹分析のポイント3つ
・どこを間違えたのか(ミスの傾向)
・どの単元・範囲が苦手だったか
・ケアレスミスか理解不足かの分類
たとえば「漢字で2点落とした」ことが分かれば、次回は“語彙力の強化”に焦点を当てればよいですし、「計算ミスが多かった」なら“見直しの習慣”が必要です。
【ステップ②:理解を“修正”する】
次にやるべきことは、“間違えた問題を理解しなおす”ことです。
これを飛ばしてしまうと、また同じところでつまずく可能性が非常に高いんです。
🔹おすすめの修正ステップ
・間違えた問題を再度解き直す(2〜3日以内)
・解説を読み、自分の言葉で説明できるかチェック
・関連問題を1〜2問解いて、定着させる
最近では、YouTubeや「スタディサプリ」などで、単元別に短くて分かりやすい解説動画がたくさんあります。
こうした無料コンテンツも上手に使って、自分の“つまずきポイント”を一つずつ潰していくことが重要です。
「わかる」から「できる」へ。
この修正作業が、次のテストで10点・20点の差に直結するんです。
【ステップ③:次回へ“つなげる”学習計画】
最後にやるべきは、次回のテストを見据えた学習計画の立て直しです。
特に中学生・高校生では、「定期テストごとに出題範囲が決まっている」ため、苦手単元を放置しておくと、次回も同じ失点を繰り返します。
🔹計画の立て方のコツ
・苦手な単元から逆算して復習スケジュールを作る
・1日15分だけでも、週3日ペースで復習習慣を入れる
・「次のテストまでに●●点UPする」などの目標設定
英才個別学院緑が丘校では、定期テストの直後から「失点分析→修正→次回への戦略」まで、個別にしっかりサポートしています。
たとえば…
「間違えた問題の分析ができない」
「計画の立て方がわからない」
「やり直しの仕方が中途半端」
そんな悩みを、講師と教室長が一緒に家庭学習も見据えてサポートします。
“おうちでどう取り組めばいいか”のアドバイスも、保護者の方と一緒にお話ししています!