南流山エリアにある塾・個別指導の英才個別学院 南流山校です。
定期テストお疲れ様でした!結果はどうでしたか?
本日は南流山中の英語について、問題分析と攻略法(勉強法)をお伝えしたいと思います。
〈中1英語〉
大問12番までの構成で1年生の一番最初のテスト内容としてぱっと見難易度が高いテストであったと感じます。
保護者様世代はアルファベットの大文字、小文字が書けるだけで10〜20点分、簡単な英単語が書けるだけで10点分などの構成でしたが今回のテスト構成では英単語は勿論、文法問題、長文読解、英作文など、きちんと理解していなければならない(暗記だけでは戦えない)内容となってます。
問題分析と対策方法
大問1〜4はリスニング問題で比較的優しい問題です。
小学校の英語の授業は「聞く」「話す」がメインなので特に問題なく解けたと思います。
大問5番
1月〜12月までのスペルと訳を覚えておけば解けた問題です。1つくらい季節行事が何月に行われるものかが分からなかったとしても消去法で解答出来たかと思います。ここが解けなかった方は小学校までに習う英単語を復習、インプットしましょう。
これが「英語で書きなさい」になると正答率は大きく下がると思います。
大問6番
前置詞等の問題です。優しいのは問い10問に対して選択肢が10個、重複選択は出来ないと記載されている点です。in」「on」「at」など、よく使う前置詞を覚えること、前置詞を使った例文を覚えて、実際の使い方を理解する勉強をしましょう。英才個別学院では例文を使っての指導、確認テストを実施しています。
大問7番
語順整序問題、主に疑問詞の知識が必要な問いです。英語の基本的な語順は「主語+動詞+目的語」です。よく出るパターンを覚えましょう。例えば疑問文では「助動詞+主語+動詞」 ("Can you swim?")など。英才個別学院では教科書準拠テキストだけでなく文法問題集を使った指導もしています。
大問8番
適語選択問題、和訳付きなので落としたくない問題です
正解は容易に選ぶことは出来ますが②のcan'tやdon'tの確認を再度見直しで行うと良いでしょう
主語一つに動詞ひとつという原則も一緒に確認しておきたいですね。
大問9番
適語補充問題、ここはYES、NOの基礎的な受け答えだけですのでボーナス問題ですね。
大問10番
会話文の読解ですが、見せ方が違うだけで確認していることは今までの問題と同じです。
あえて言えば④の記述で「理由を日本語で答えなさい」という問いにたいして日本語でしっかり答えられるかぐらいです
とはいえ英語が苦手な子は難しいに違いない!みるのもイヤ!と手を出さない可能性もあります
単語、文法、文章はバランスよく学習したいですね。
大問11番
学校ワークにはあまり出題されないタイプの問題ですが、教科書本文や問題集に同様な文章が記載されていたと思います。
シンプルな解答でも⭕️になるので、この手の問題は極力簡単な解答を心がけましょう。
大問12番
条件付き自由英作文の問題、ただ語数制限がないので難しくはありません。
ただしこの手の問題は英語力よりも「テストが上手い、下手」「テスト慣れしている」ことで差がつきます。
問いに答えていれば基本的に満点でそこから「減点」していくタイプの問題です
①絶対に自信のある英文しか書かない
②複数形、動詞変化、時制に注意して見直す(減点ポイント)
③条件忘れがないかチェック
千葉入試は国語も最後の問題は200字作文がありますが、いかに不要な減点を減らすかが鍵ですね
ちなみに当教室の中1の答案をチェックしましたが、中1生という配慮か採点された先生の「減点が甘い」です
各ご家庭で▲のついたところがあれば基本は「0点」としてカウントしたほうが実力に近くなります。
是非、参考にして振り返ってみてください。
ちなみに南流山校では英語を受講している中学1年生の今回の英語テストの平均は89点でした。
100点が1名、90点台が5名、入会が遅く今回は結果が及ばなかった生徒もいましたが頑張ってくれたと思います。
(※中1生の点数アップ状況)
自分がどういった間違いをしたのか?テスト前勉強では何が足りなかったのか?ここをしっかりと振り返ることが次のテストでの点数アップに繋がります。
今回は中1の英語の分析と攻略法についてのお話でしたが、数学や理科など、他の科目、他の学年についても入会する、しないに関わらず実施している無料の個別学習相談会にてお子様に合った学習方法をお伝えしております。
お気軽にご相談ください。また、無料体験授業も受け付けております。