2024.07.09 |
高校受験対策 入塾ベストタイミングとは!?
南流山エリアにある塾・個別指導の英才個別学院 南流山校です。
本日は高校入試をテーマにお話ししたいと思います。
高校入試に向けて、塾に入塾するタイミングは目指す高校や現在の学力状況、学習状況などによって異なりますが、「一般的な」タイミングごとのメリット、デメリットをまとめてみました。
大原則として「早ければ早い方が良い」が結論です。
受験勉強というものは「範囲(内容/難易度)」は現時点でほぼ決まっています。
シンプルに考えると
①どのようなペースで行うか
②どのレベルまで行うか
の2点にまとめることが出来ます。そして②は①が大きく影響します
わかりにくい場合は「受験」を「家や車を購入」と置き換えるのもありです。
・貯め始める時期は早い方がひと月当たりの積立金が少ない
・貯まった金額が大きいほうが、家も車も選択が増える
大きい貯金で家や車のグレードを下げることは可能ですが逆は無理です。
いずれも当たり前のことですね、勉強も早ければ早い方が良いというのは当たり前になります。
その上で各タイミングごとを下記にまとめます。
小学生〜中学2年
メリット: 基礎学力の向上や、苦手科目の克服に時間をかけることができます。進路相談や進学に関する情報を早い段階で得られることによって選択肢(目標)の幅が広がります。また、学習習慣を身につける為の期間となります。
何よりも「先」を見据えた指導が出来ることです。現在の学校の勉強に関しては高校以降に繋がる「重要な」範囲、中学までの受験にのみ有用な範囲が混在しています。多くの時間を割く○○の範囲は9割以上の生徒には不要で逆に学校で扱う時間の少ない△△の範囲は後の勉強にとても必要、これらの単元が混在しています。そしてどの深さまで指導するのか?小学校の勉強が出来る、中学校の勉強が出来る、高校以降の勉強が出来るは別物です、外してはいけないポイントが随所にあります。
最初に記載したように大学までの勉強は現時点で決まっていますので早いうちから対応すればするほど後で楽になります。
デメリット: 長期間の通塾が必要で、やる気の継続が難しい生徒さんもいらっしゃいます。英才個別学院南流山校ではやる気を継続させるために、定期的な生徒面談や保護者様を交えた三者面談を実施しております。(生徒面談も三者面談も基本年3回、その他、必要タイミングでも実施しております)やる気が途絶えるのは「目標がなくなったとき」や「うまく学習が進まないとき」だと思います。授業以外でのサポート、指導が目標達成や成長に必須だと考えて「面談」を重要視した指導を行っております。また早く始めることはデメリットを補うほどのメリットがあります、実際のところデメリットはありません。
中学3年の初め
メリット: 受験勉強に本格的に取り組む時期に合わせて入塾することで、志望校が明確になっている状況であったり、現在学力状況が明確になっている分、すべき学習内容が明確になり集中して学習に取り組むことができます。
とは言え全く勉強していない生徒がゼロからのスタートでは厳しいです、他人の3倍勉強して最終的に追いつけるかなぁ…という感じですね。それでも現状を変えようと少しだけ早く動いたのでその分効果はあると思います
デメリット: 中学1年や2年に比べると準備期間が短くなるため、効率的に学習する必要があります。しかし部活動の試合、コンクール(中学生生活最後の試合など)と期間が被ること、高校入試対策と併行して内申点アップの為の定期テスト対策も実施しなければならないことなど、効率的に学習をすると言っても難しい状況です。英才個別学院南流山校では夏休み前までの期間を使って基礎学力をつけるための指導や学習習慣をつけさせるための指導を行い、中学二年生までに準備をしてきた生徒さん達と極力、同じスタートラインに立てるように指導をしております。とは言っても生徒さんは時間的負荷、保護者様は必要授業数が多くなることによる経済的な負荷がかかってしまいます・・・。
当たり前ですが3年分を1年で習得するというのは相当の負荷がかかりますし、最後に時間の壁にぶつかってしまいます。
夏休み前(中学3年の夏)
メリット: 夏休みは勉強に集中しやすい時期であり、夏期講習などを通して時間を有効的に使うことが可能です。
ラストチャンスですね、この時点で丸一日を勉強に使える日数は約70日(長期休み、日曜)、1科目14日、1年の1科目にすると4日、出来ることはどうやっても限られます。この時点である程度の成績のとれている子であればまだいけます
勉強を全くしていない学年下位の子であれば全てのコマを入れても本番で300点が限界かと思います
デメリット: 短期間での集中学習が必要なため、計画的な学習スケジュール(明確な志望校と明確な現状学力の差を埋めるための学習計画)が求められます。英才個別学院南流山校では中3生の高校入試対策としての指導受け入れは「夏休み前」がラストタイミングとしております。選択の余地はもうありません、やるべきことをこなすだけで受験が来てしまいます。とてもハードです。
夏休み後(中学3年の後半)
メリット:出来ることはあると思いますが、時間が絶対的に不足します。
例外としてある科目のこの単元だけ苦手という成績優秀層は大きな効果は見込めます。
また高校進学後の勉強を早期に始めるという場合も有効です
デメリット:正直大半の生徒さんは何ともなりません、金銭的負担に見あう結果を望むことは難しいでしょう。
成績下位層の場合は受験対策にそもそも入ることが出来ない状態の人が多いです。
貯金ゼロから3か月後に家を建てると言っているようなものです、テントなら何とか・・・
少しでもご参考になれば幸いです。
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