2024.12.09 |
小学生がすべき勉強内容!
南流山エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院南流山校です。
さて、本日は、「小学生がこの冬にすべき勉強内容とは?」です。
まずは、こちらの表をご覧ください。

こちらの表は、文部科学省が発表している、小学校の学習指導要領で、学年ごとの各教科の授業時間数を示しています。
それでは、ここで問題です!
Q,小学1年生から小学6年生まで、どの科目の授業時間数が1番多いでしょうか?
「やっぱり、苦手になりがちな算数かな?」と思われる方が多いのではないでしょうか?
上の表だと、各教科の合計授業時間数や、総授業時間数から算出した割合が分からないので、別の表を作ってみました。
なんと、実は…

小学1年生から小学6年生までの総授業時間数は5645時間。
そのうち、1番授業の割合が高いのは…
算数ではなく、国語なんです!!!
さらに、6年間の主要5教科、国語・算数・理科・社会・英語の各科目の総授業時間数の割合を円グラフにしてみると…

やはり、国語がほとんどを占めていることが分かります。
・学年相当の漢字の読み書きが正しくできますか?
・教科書の文章を正確に読めますか?
・カラーテストの点数は継続的に90点以上を取ることができてますか?
お子さまの国語力に漠然としたご不安を抱えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?
また、英語の割合が2%しかないことにも着目すると、小学校の授業だけでは中学校以降の英語の基礎力をつけることは難しいのではないかと思います。英語についても今、何をすべきなのか?中学校入学までの間にどこまで学習するべきなのか?など、無料の個別学習相談会にてご説明しております。
冬期キャンペーンも実施中となります。

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