落ち着いてから、結果をみてからでは遅い理由
2026.04.15|小・中・高全学年向け
2026.04.22 | 小・中・高全学年向け
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。
模試の結果が返ってくる時期、ご家庭ではどのような会話が交わされているでしょうか。
「偏差値が上がった!」「判定が厳しかった……」と、その数字に一喜一憂してしまうのは、お子様を想う親御様であれば当然のことかもしれません。
しかし、模試の本当の価値は「判定」そのものではなく、その先の「使い方」にあります。
今回は、成績をあげてきたお子様達が実践してきた、模試との向き合い方についてお伝えします。
模試の結果を見て落ち込んでいる生徒に、私はいつもこう伝えています。
「模試はあくまで、今の自分を知るための健康診断だよ」と。
そんな私も健康診断の結果、引っかかってしまうと落ち込んでしまうので、気持ちは分かります。
ただ、たとえ判定が厳しくても、それは現時点での課題が見つかったというだけのことなので、
大切なのは、結果を重く受け止めすぎず、冷静に「どこを直すべきか」を見極めることです。
英才個別学院千駄木校では、偏差値の上下だけで一喜一憂せず、
まずは「今の実力で解けるべき問題」がどこだったのかを一緒に確認することから始めます。
見直しというと、どうしても「できなかった問題」ばかりに目が向きがちですが、実は「できたところ」の確認も同じくらい重要です。
偶然正解したのか、それとも確かな根拠を持って解けたのか。
正解した問題を「次も確実に出せる力」として定着させることで、お子様の土台はぐっと安定し、それが次への大きな自信に繋がります。
最も差がつくのは、間違えた問題へのアプローチです。
単に「解説を読んで終わり」にするのではなく、千駄木校では以下のステップを大切にしています。
実際に、当初は思うような判定が出ずに苦しんでいた生徒がいました。
しかし、一つひとつの模試を丁寧に分析し、弱点を一つずつ潰していくことで、少しずつ偏差値が向上。
最終的には、憧れの志望校への切符を手にすることができました。
一気にジャンプしようとするのではなく、階段を一段ずつ登るような指導こそが、合格への近道だと私たちは確信しています。
「どうやって復習すればいいかわからない」「弱点の見つけ方が難しい」といったことでお悩みの方、ぜひご相談ください。
お子様が自信を持って次の模試に臨めるよう、全力でサポートさせていただきます。
おすすめ記事はまだありません