模試の結果に一喜一憂していませんか
2026.04.22|小・中・高全学年向け
2026.04.15 | 小・中・高全学年向け
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。
この時期に、よく出るお話としていつから塾をスタートするべきなのかということがあります。
「まずは学校生活に慣れてから」「部活が落ち着いてから塾を考えよう」
お子様の体力を気遣う親心として、とても自然なことです。
しかし、現場で多くのお子様を見てきた立場から、あえてお伝えしたい「スタートダッシュの大切さ」をお話します。

中学校生活が始まると、部活動や新しい友人関係など、お子様の環境は劇的に変わります。
確かに、新しい生活リズムに慣れるまでは大変です。
しかし、「生活が落ち着いてから塾へ」と考えている間に、学校の授業は容赦なく進んでいきます。
特に英語や数学は積み上げの教科です。
実際によくある例で「部活が落ち着いてから」と考え、夏休み前から塾に通い始め、1学期のbe動詞、正負の数の基礎が抜けており、夏休みは1学期の復習に追われてしまい。
結局、部活が落ち着くのを待たずに部活と並行して勉強する方が楽だったということも多いです。
(英才では、この場合でもお子様一人ひとりの課題と目標に合わせてカリキュラムを作成するので、間に合わないことはありません!ご安心下さい)

例えば中学1年生のお子様で夏休み前にご入塾した際にbe動詞、正負の数の基礎が抜けているとすれば、
①英語:be動詞→一般動詞→ be動詞と一般動詞の混合問題
②数学:正負の概念→正負の足し算引き算→正負の掛け算割り算→正負の計算混合問題
こういった具体的なカリキュラムを組んで復習から予習へ橋渡しが可能です。
最初の数ヶ月で「わからない」が積み重なってしまうと、部活が落ち着いた頃には、すでに取り戻すのが困難なほどの差がついていることも少なくありません。

高校生の場合、事態はより深刻です。
高校の学習スピードは中学校の約3倍とも言われ、たった一度の定期テストの失敗が、将来の選択肢を狭めてしまう可能性があります。
「最初のテストの結果が悪ければ塾を考えよう」というスタンスですと、
その時点で「推薦入試(総合型・学校推薦型選抜)」に必要な評定平均が足りなくなってしまうリスクがあるのです。
大学入試において、1年次からの成績は非常に重要です。
千駄木校では、お子様の目標に合わせて大学受験計画(推薦入試、一般入試全て対応)を一人ひとり作成しますので、まずはご相談ください!
「そもそも大学入試の仕組みがよく分からない」そんな方もご安心ください。
無料の学習相談にて大学入試の仕組みやおすすめの受験方法もお子様に合わせてご説明します。
私達は、お子様にただ勉強を教えるだけではありません。
新しい生活の中で、いかに効率よく学習時間を確保し、自信を持って教室に通えるかという「最初の一歩」を全力でサポートします。
最初の一歩さえスムーズに踏み出せれば、お子様は高い目標を掲げたまま、前向きに突き進むことができます。
だからこそ、今このタイミングでの準備が大切なのです。
千駄木校では、一人ひとりの生活リズムに合わせた学習計画をご提案しています。
少しでもお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。
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