どこで差がついた?小学生の学習事情。

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どこで差がついた?小学生の学習事情。

2022.01.23 | 

どこで差がついた?小学生の学習事情。

どこで差がついた?小学生の学習事情。
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!

小学入学時、中学入学時、高校入学時、大学入学時で比べると、
中学入学時が上位と下位の成績の差が大きいです。(私立中学は除きます)
高校、大学、私立中学は受験を経て入学するのである程度学力ごとに生徒がばらけるので
入学時に関しては学力に大きな差はありません。

そう、公立中学校は、一番学力格差が大きいのです。
偏差値70近くとる生徒がいるなかで、偏差値30台前半の生徒もいます。


小学校入学時はほとんど学力に差はないと思います。
低学年のうちもそこまで差はつかないと思います。
ただ九九を覚えるスピードなどで差はつき始めます。
差が目に見えてわかってくるのは3年生か4年生。
ここで基礎力のないお子さんは振り落とされます。
学習習慣がなく、勉強に関して継続しない子は要注意です。
大きく差がつくのが5年生、6年生です。
内容も難しくなるため、4年生、5年生までに習った基礎がしっかりしていないと
新しいことを学んでもわからない事が増えるだけ状態になります。

経験的に国語嫌いも算数嫌いがはっきりしだすのは4年生からのような気がします。
(もっと早い段階で苦手意識はあるし、親御さんも気づいてると思いますけど。)

本題に入ります。
中学入学時に学力に大きく差がついてしまうのは、
それまでの時間の過ごし方に原因があります。

全然勉強してこなかったお子さんは総じて学力が低く、
それなりにやってきたお子さんは中堅層に位置し、
しっかり勉強してきたお子さんは上位クラスの優等生に位置します。
ただそれだけです。
やったかやってないかの話です。
で、そのやったかやってないかは、ご家庭の教育方針によるものなので、
完全にお子さんのせいってわけでもありません。
のびのびやらせたいご家庭はそれでよくって、
運動やお子さんの興味のあることを全力でやらせたいというのも素敵です。

ただ中学入学時に差をつけられたくなければ小学生のうちから勉強するべきです。


そう、中学入学前ってみんな同じ土俵ではないって事なんですよね。
自由にしていていいよって感じ。だから中学入学時に差がついてる。
そして差がついた状態で同じ土俵に入れようとする。
その土俵が定期テストと内申です。高校受験があるので評価するためにそうしますよね。

どっちみち同じ土俵に入れられるなら、いつから準備しますか?
その時が来たらでいいですか?

通学入学時の学力って、マラソンなどのスタート位置と似てるんですよね。
前の方にいる方がいい。その方が勝てる。
みなさん、何年後かの中学校生活いいスタートを切りましょうね!!


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