2022.01.30 |
字をきれいにかくと成績があがる?
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
最近、パソコン、スマホを使う機会が増えて、文字を書く機会が減ってきています。
この先もっと字を書く機会は減るかも知れません。
だから、次をきれいに書けなくても困る事ないのかも知れません。
でも、僕は字はきれいに書けるようになっておくべき派の一人です。
達筆になる必要はありません。
ただ、誰が見ても読める字、読む際に不快感のない字を書けた方がよいと思います。
字にはその人の内面が表れます。
つまり心が表れるって事です。
僕は宿題や授業中のノートやテストの答案など、生徒の書いた字を見る機会がたくさんあります。
きれいな字で書かれたものもあれば、殴り書きで書かれたものもあります。
これって、学習に臨む姿勢が表れていると思うんです。
考えて欲しいのは、
きれいな字も汚い字も、その字を見てみんな勉強しているという事です。
きれいなノートか汚いノートかどちらで勉強した方が成績伸びそうですかって話です。
成績のいい子、成績の上がる子は、字・ノートが綺麗です。
暗記が苦手、応用問題(思考力問題)が苦手という子は字・ノートから苦手です。
ケアレスミスの原因の多くは、字・ノートにあると思います。
見直しなんて二の次です。
汚い字の羅列を見直したところで間違いに気付く可能性はあまり感じません。
見直しを有効にするには字をきれいに書くことが大事です。
自分の字を自分で見間違えてミスをする子もいるくらいですから。
字をきれいに書くだけで、ケアレスミスの可能性はさがり、
ノートをきれいに書くだけで、学習の生産性は上がります。
字・ノートをきれいに書くという事はそれだけ真摯に学習に取り組んでいるという事。
字をきれいに書くだけで成績はあがります。