今回は勉強の仕方を一例紹介したいと思います。
みなさんは偏った勉強をしていないですか?
偏った勉強というのは、
1つの教科・単元に縛られた勉強ということです。
長時間ずーっと英単語を覚えたり計算問題を解いたりしていると、
つまずく時間が来ると思います。
特に数学の思考力問題や英語の長文にありがちですね。
そんな時考え込んでいないですか?
難しい問題や分からないことを考えるのは大切なことですが、
実は考えすぎてしまうと逆効果になります。
大抵の場合、考え込んでしまうときはまったく手掛かりがありません。
考えようにもただ時間が過ぎるだけになってしまうのです。
まさに迷宮をさまよっている状態です。
そのため5分考えたら答えの解き方を見てヒントにするといいでしょう。
手掛かりがあるのとないのとでは考える質が変わってくるので、
効果的に学習が進められます。
答えを見るのは必ずしも悪いことではありません。
考えることの手助けという意味では非常に役立つのです。
(考えずに答えを丸写しすることはもちろん悪いことです。)
それでも難しい場合は、塾に来て先生に質問してください!
もう一つ、考え込んでしまうのは脳がつかれているサインでもあります。
この状態ではいくら考えようとしても身が入りません。
ぜひお勧めしたいのは、違う教科を勉強してみてください!
暗記科目や思考力問題みたいな頭を使う勉強だったら、
計算のような単純に手を動かす勉強だったり。
そうすることによって気分のリフレッシュになり集中力も途切れずに済みます。
ただ脳が疲れ切っていたら休憩や睡眠をとりましょう。
江東区住吉の塾、個別指導塾
【英才個別学院 住吉校】