2022.09.07 |
中3受験生、Vもぎで点数をとる為には?
こんにちは!英才個別学院、住吉校の坂本です!
8月末に実施されたVもぎを受験された中3受験生のみなさん、
結果はどうでしたか?
みなさんの中には模試は初めてという方もいらっしゃったと思います。
学校の定期テストではそれなりの点数が取れるのに、
模試になると見たこともない点数を取ってしまって凹んでいる方いませんか?
今回はそんなお話。
テストに関して一番大事なことは、問題傾向を知る事です。
そして、その傾向に沿った演習(アウトプット)ができるかどうか。
賢い子は定期テストの傾向を過去の経験をもとに考えているものです。
〇〇先生はこんな感じで問題を出すとか賢い生徒は割と答えます。
残念ながら模試は定期テストと問題傾向が異なります。
範囲も広くなります。だから点数を落とす子がいても不思議ではない。
点数が至らなかった理由が自身のアウトプット量にあったのか、
インプットから足りていなかったのかをまずは答案を見ながら振り返りましょう。
うちの生徒の中でも夏期講習で模試の過去問を使って演習をした生徒はいい結果でした。
これから模試を受け続ける事になると思いますが、注意点が一つ!
Vもぎは選択肢問題が多いので点数にムラが出ます。
ちなみに一番ムラがある科目は国語です。一番ムラがない科目は数学です。
そのムラの原因は選択肢をなんとなく選んで、
正答するときもあれば間違えるときもあるからです。
だから、選択肢を選ぶ際になんとなくになった問題は当日中に復習しましょう。
模試で点数を伸ばすのに必要な事
・問題傾向を知る
・問題傾向にそった演習をする
・なんとなくで選択肢を選んだ問題はチェックし当日復習する
個別で対応は変わってきますが、まずはここからです。
まだ、模試を受けてない方は絶対に受けましょうね!!
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