2022.09.17 |
テストの結果に関する意識づけ
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
公立中学生の定期テストが終わって答案も返却されている今日この頃。
ふと思った事があったので忘れないうちにブログに書き留めようかとという今です。
思考は行動になり、
行動は習慣になり、
習慣は価値観になり、
価値観は結果になります。
っという話です。
みなさんご存じだと思いますが、
中学生になったら定期テストがあります。
テスト前には提出課題というものがあります。
定期テストの点数や提出物の提出状況は
通知表つまり内申に大きく関係します。
その内申は高校受験に大きく関係します。
高校進学を希望する中学生にとって避けては通れないものになります。
成績が伸び悩むお子さんの中に、
「提出物を出さなくても気にならない」
「テストの点数が悪くても気にならない」
「通知表が悪くても気にならない」
というお子さんがいます。
気にならないのが習慣化されてしまって、
価値観になってるのかなって感じます。
つまり、小学生の頃から気にせず今まできた結果、
気にならなくなったわけですね。
だから、提出物やテストの点数に関して周りの子と温度差があります。
絶対いい点を取りたいって子と何点でもいいやって子では
学習習慣や学習量に差がつくのは想像がつくと思います。
これは本当に好循環&悪循環で、
成績いい子は成績がいいから点数に対する意識は高まる、その結果勉強する。
成績悪い子は成績が悪いから点数に対する意識はなくなり、その結果勉強しなくなる。
両者の差は広がるばかりです。
だから小学生の間に
「提出物は期限内にだす(忘れ物をしない)」
「テストの点数に拘る(悪い点を叱るわけではなく、いい点を褒める)」
上記2点に拘り、思想教育をしていかないと
価値観のスタート地点で差がつくと思います。
社会人の仕事に対する姿勢と同じようなものではないでしょうか。
提出物に対する姿勢・テストに対する姿勢も教育していかないとなと思いました。
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