2026.01.29 | 小学生向け
小学生高学年から始めたい中学準備の話
こんにちは!
英才個別学院住吉校、室長の坂本です。
現在、受験生は小学生・中学生・高校生ともに追い込みの時期。
冬期講習も折り返しを迎え、受験生以外の生徒たちもそれぞれの目標に向かって頑張っています。
今日は【小学生高学年】のお子さんをお持ちの保護者様向けに、
中学入学前に考えておきたい勉強のポイントについてお話しします。
① まず知っておいてほしい「入試制度」の話
「通知表(内申)によって進学できる高校が変わる」
この点は多くの保護者様がご存じかと思います。
ここで注意していただきたいのは、
保護者様の学生時代と比べて、現在はテストが難しく、内申が取りにくくなっているということです。

② 中学入学時点で、すでに学力差はついている
公立中学校には、それぞれ異なる6年間の小学校生活を送ってきたお子さんが集まります。そのため、入学時点での学力差は想像以上に大きいのが現実です。・中学の授業レベルに達しているお子さん→ 入学後も授業についていける・基準に達していないお子さん→ いきなり授業が分からず、勉強がつまらなくなる③ 中学校の「授業レベルの基準」とは?答えはシンプルです。小学校の内容がしっかり理解できていること。ただし、小学校内容が理解できている=中学で上位、というわけではありません。小学生のうちから、すでに中学範囲の学習を進めているお子さんも多くいます。④ では、何をすればいいのか?結論はこれです。👉 小学校内容の完全理解+中学内容の予習これができていれば、中学入学後に上位スタートを切れる可能性が高くなります。⑤ もう一つの大事な盲点「定着と学習習慣」授業中に理解できたからといって、テストで点数が取れるとは限りません。・テストまでに覚えているか・繰り返し学習できているかつまり、定着と学習習慣が課題になります。頭の良さではなく、「勉強する習慣があるかどうか」で結果は大きく変わります。学習習慣がないと、本当はできるのに「自分は勉強ができない」と勘違いしてしまいます。⑥ 最後に、保護者様へのメッセージ「受験は中学3年生から」「中2の夏からでいい」「できなくなったら塾に行けばいい」そう考えていないでしょうか。できなくなる前にする勉強とできなくなってからする勉強は、まったく別物です。中学入学前・中学1年生の過ごし方が、その後の3年間を大きく左右します。
中学入学は、「まだ大丈夫」と思っている間に、少しずつ差が開いていくタイミングでもあります。英才個別学院住吉校では、✔ 小学校内容の理解度チェック✔ 中学内容へのスムーズな先取り✔ 学習習慣づくりを一人ひとりの状況に合わせて行っています。「うちの子は今どの位置にいるのか?」「中学入学までに、何をどこまでやればいいのか?」そんな疑問をお持ちの方は、まずは無料の学習相談・体験授業をご利用ください。お子さまの現状を一緒に整理し、中学入学後につまずかないための学習プランをご提案いたします。📩 WEBからのお問い合わせは【こちら】無理な勧誘は一切ありません。少しでも不安を感じた今が、動くタイミングです。