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2026.04.14|教室からのお知らせ
2021.10.11 | 教室からのお知らせ
英才個別学院 戸部校のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
副室長の金子です。
ついこの間まで、暑くてエアコンなしにはいられなかったというのに・・・。
ここ数日はだんだん涼しくなり、朝晩は冷え込むようになってきましたね。
皆さん体調管理にはくれぐれもご注意を・・・。
ちなみに、日中が暖かいのも今週いっぱいまで、来週からは最高気温も20℃いかないそうです。
いよいよ秋本番の到来って感じですね!
街のあちこちでハロウィンの飾りつけを見たり、飲食店では栗やサツマイモを使った秋限定のスイーツなんかも出てきて、
木々は紅葉で色が変わって目の保養になる・・・なんだかワクワクしますよね(*^_^*)!
「秋」といえば・・・食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、「〇〇の秋」と表現されるのを耳にしたことがあると思います。
皆さんが一番初めに思い浮かんだのは、なんの秋ですか?私は圧倒的に「食欲の秋」です!
だからぶくぶく太r(笑)
でも、ちょっと疑問に思いませんか?
食べ物って、春はタケノコやイチゴ、夏はスイカ、かき氷、冬はカニやお鍋など、季節ごとにおいしい食べ物が出てくるので、
もはや「食欲の春夏秋冬」になっちゃってる気が・・・。
ううむ・・・なぜ「秋」だけ「食欲の秋」なんて特別扱いのか気になる。気になったら調べてしまうのが自分の性分!
というわけで今回は、なぜ「食欲の秋」と表現されるようになったのかを調べてみました♪
食欲の秋と言われるようになったのは本能?
秋になると、クマやイノシシが人間の住む村や町に出てきて、畑を荒らしたり、食べ物を食べたりといったニュースをよく聞きます。
なぜ、クマやイノシシは山から下りてくるのでしょう?それは、冬眠に備えて食べ物をたくさん食べ、脂肪分を蓄えるためです。
クマやイノシシは、冬眠の間の脂肪分を蓄えるために、本能で動いているのです。
そしてこの本能は、実は人間にもあります。人間は冬眠はしませんが、寒い冬を乗り越えるために秋になると「脂肪分を蓄えよう」という
本能が働き、自然と食欲が増すのだそうです。
また、こんな説もありました。
秋になり日照時間が短くなると、心身の安定につながる脳内の「セロトニン」の分泌が減り、それを補うためにたくさん食べるのだそうです。
これに加えて、秋はおいしい食べ物がたくさんあることから、食欲はますます増していきます。
このことから、「食欲の秋」と言われるようになったそうです。
つまり、気候の変化による脳内成分の減少や本能、おいしい旬の食材が多くなることで、たくさん食べてしまうわけですね。
・・・( ..)φメモメモ。
ならば、私が食べすぎて太ってしまうのも仕方ないですね!(笑)

今回は、なぜ「食欲の秋」っていう様になったんだろう?と思って、いろいろと調べてみました。
実は、この「なんで?どうして?と思うこと」や、「気になったことを調べてみる」って、
勉強で一番大事な姿勢の1つなんです。
「なんでだろう?」って気づいて、「興味を持って調べる」と、人に教わるよりも早く覚えられますし、
確実に自分の知識として定着していきます。
また、答えにたどり着ければ、『自分で答えにたどり着いた!』という成功体験になり、自信につながります。
まずは、日々の「これ、なんでだろう?」から、スマートフォン・パソコン・本などを使って自分で調べてみましょう!
「調べても答えがない」「調べ方がわからない」ということであれば、英才個別学院へお越しください!
私たちと一緒に問題解決をしていきましょう!!
それでは今回はこの辺で。
次回のブログもお楽しみに☆