2026.02.03 | 先生から
【関田先生:後半】国立大学受験編
ブログをご覧いただきありがとうございます。
戸越銀座の個別指導塾、英才個別学院、室長の上野です。
前回記事の続きです。
以下の内容になります。
1)大学受験の経緯
2)国立大学の入試の大変さ
3)中学受験の勉強と大学受験の勉強の比較
4)国立大を目指す中高生、保護者様にアドバイス
1)まずは大学受験の経緯を大まかに教えてください
私は理系で、かつ国立大学にどうしても行きたかったので、まず東京工業大学を志望校にしました。
ですが学力的にかなり厳しそうであったため、高三の秋頃に志望校を変更し、今の大学を志望しました。
高校2年生の夏から塾に入り、そこから本格的に受験勉強を始めました。
高二の頃は平日1-2時間、休日6時間で高三は平日2-3時間、休日8時間ほど勉強していました。
ほぼ国立1本勝負だったので、他の大学は練習の為の私立校2校のみ受けました。
結果的に私立はどちらも落ちて、国立の1校だけ受かりました。
2)国立大学の入試は「6教科8科目」と言われますが、勉強はどれくらい大変でしたか?
科目数が多いと単純に割かなければならない時間も増えるのでそこは大変かなと思います。
しかし、私がそもそも理系、文系科目共に似たような成績であったこと、理系科目に絞って勉強するより色々な科目の勉強をしたい派であった事から、正直国立大学の入試が私立よりも大変であるという自覚は一切なかったです。
3)中学受験の勉強の大変さを1とすると、大学受験の勉強はどんな数値になりますか?
2~3くらいかなと思います。
しかし、私は中学受験より大学受験の方が楽しく勉強できました。
4)国立大を目指す中高生、保護者様にアドバイスを!
「国立大学はむずかしい」というイメージばかり先行してしまいますが、私は決してそんなことは無いと思います。
志望校の入試傾向や配点をしっかり分析して、どの科目にどれくらいの時間を割くか計画を立て、実行していけば合格は近付いてくると思います!
また、数学と英語は積み重ねの教科で成績が上がるのにも時間がかかるので、この2科目だけは中学から一切手を抜かず頑張って欲しいです。
(私自身中学時代に英語をサボってしまったせいで、大学受験の時に本当に苦労しました。)
またこれは国立志望に限らずですが、とにかく規則正しい生活を送って欲しいです!
しっかり睡眠時間をとった上で残りの時間で効率よく勉強していってほしいなと思います。
関田先生ありがとうございました。
大学院への勉強、応援しています!