2)東大を目指す勉強はどれくらい大変?
3)難関私立大と東大の違い
4)国立大を目指す中高生、保護者様にアドバイス
1)まずは大学受験の経緯を大まかに教えてください
中学頃から東大をなんとなく意識し、高校2年ごろに志望校を固めました。中学の頃は「一番すごいところに行けば、人生の選択肢が広がる!」という感覚で東大を意識していたのだと思います。
高校には優秀な人が多く、そんな人たちに囲まれているうちに「早慶より上の大学にいって当然」という(歪んだ)プライドが形成されていきました。
しかし、そのプライドに見合った努力をせず甘ったれた生活をしていたため、現役時は東大はもちろん、早慶も含め全落ち、浪人することになりました。
浪人中は心を入れ替え、それなりに勉強をしていた気がします。ただ、高校3年間でサボった分を1年間では到底補いきれず、東大には届きませんでした。
なんとか難関私立といわれる学校の文学部に届き、納得して進学することができました。
2)東大を目指す勉強はどれくらい大変でしたか?
計画性が求められるという点でかなり大変でした。
科目数の多さ、問題の傾向分析など東大受験用に準備しなければならないことが多く、タイムマネジメントがとにかく重要でした。
自分はあまり計画性がないタイプだったので、塾を上手く活用しながらなんとか管理していました。
3)難関私立を目指す勉強の大変さと東大を目指す勉強の大変さは比べられる?
全く別ベクトルだと思います!
難関私立は重箱の隅をつつくような細かい知識が求められることが多く、東大は基礎的な内容をベースに構造的な知識を問われることが多かった印象です。
4)国立大を目指す中高生、保護者様にアドバイスを!
へこたれずにやり抜くことができた大学受験は自分の人生にとって大きな財産になったと感じています!
数多くの困難に遭遇すると思いますが、その困難を楽しむ気概を持って、やり抜いてもらえたらと思います!!
受験をやり抜くにあたって、保護者様のサポートが大きな力になると思います。
中でも「どんな結果でも私を受け止めてくれる」という安心感がお子様が躍動する土台になると思います!!
三木先生ありがとうございました。いつでも教室に遊びに来てください!
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