今回のテーマは「高校受験」。
【目次】
1)勉強得意・好き
2)高校受験の経緯概要
3)高校受験時に保護者様に言われて、されて嬉しかったこと
4)逆に、保護者様に言われて、されて嫌な気持ちになったこと
5)合否発表見た時の気持ちは?
6)高校受験する中学生と、その保護者様にアドバイス
1)勉強は得意・好きでしたか?勉強は全く好きではありませんでした。
図工や家庭科など、何かものを創作するような授業が好きであった記憶があります。
2)高校受験の経緯を大まかに教えてください
中学三年生の夏から勉強し始めました。
初めて受けたV 模擬の結果が悲惨的で、家庭の経済的理由から私立に通うことは難しく何としても都立高校に入学したいという思いで、受験三か月前から塾に通い始めました。
しかし、これまで本気で勉強をしたことがなく、学校や塾以外の時間で、一日で勉強する時間は3 時間にも満たなかったと思います。
最終的には、何とか本命の都立と併願の私立を一校ずつ合格することが出来ました。
3)高校受験時に保護者様に言われて、されて嬉しかったことは何ですか?
第一志望としていた都立高校に合格したときは、「お前もやっぱりやる時は出来る子」と言ってもらえた時は嬉しかったのを覚えています。
また、受験の前と後で豪華なご飯を準備してもらい応援してもらったのを今でも覚えています。
4)逆に、保護者様に言われて、されて嫌な気持ちになったことは何ですか?
正直、受験期でもあまり勉強していなかった自分が全部悪いのですが、「勉強が嫌いなら辞めたらどうだ、社会では幾らでも稼ぐ方法はあるぞ」と言われる度に喧嘩になっていた記憶があります。
私の両親は、本気で勉強したい人を応援するタイプの親だったので、勉強でなくでも社会で活躍できる場面は幾らでもあると伝えてくれようとしていましたが、当時の自分はその意味が分からなく、いつも不機嫌になっていました。
5)合否発表見た時の気持ちは覚えてますか?どんな気持ちでしたか?
合格発表の掲示板に自分の受験番号があったときは、勿論とても嬉しかったですが、ほっとしたという気持ちが一番ありました。
6)高校受験する中学生と、その保護者様にアドバイスを!
高校受験は、人生で初めてぶつかる大きな壁かもしれません。
思い通りに成績が伸びず、悔しい思いをすることもあると思います。
それでも、目標に向かって試行錯誤し、本気で努力した経験は大学受験やその先の人生において、必ず自分を支える『揺るぎない自信』に変わります。
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進んでいってください!
そして、そんな長く険しい受験期を乗り切るためには、保護者の皆様のサポートが欠かせません。
お子様自身が一番プレッシャーを感じている時期だからこそ、ご家庭が「一番リラックスできる場所」であることが何よりの力になります。
いつも通りの温かいご飯や何気ない日常の会話が、明日また机に向かうための大きなエネルギーになるはずです。
一緒に伴走するような気持ちで、温かく見守っていただければと思います。
孫先生の本編は前・中・後編とあります。
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