※本編に入る前に補足説明すると、清水先生は沖縄県出身です。
1)まずは中学受験の経緯を大まかに教えてください
中学受験をすることになった経緯は、もともと親戚が通っていて「受けてみたらどう?」と親に言われたことです。
これを言われたのが小5終わりの春休みで、そのまま塾に入りました。
月水金土で塾があって、平日が18時から21時半、土曜日が14時から21時半まであったのであまりおうちでは勉強してなかったです。
母校しか受ける気なくって落ちたら公立行くつもりだったので、母校の1校だけ受けました。
2)(中学受験勉強を始める前)そもそも勉強は得意・好きでしたか?
幼稚園から公文に通ってたので勉強自体は得意でした。
何よりも負けず嫌いがあったので一番目指して頑張ってたような記憶があります。
3)中学受験時に保護者様に言われて、されて嬉しかったことは何ですか?
当時は何も感じてなかったのですが、今思えば受験に対して必要以上に強要されなかったところがストレスなく受験勉強できてたと思います。
4)逆に、保護者様に言われて、されて嫌な気持ちになったことは何ですか?
本当に特になかったと思います。
家でも常に勉強しろと言われたこともなく、塾に休まず行ってればなにも言われなかったです。
5)合否発表見た時の気持ちは覚えてますか?どんな気持ちでしたか?
合格発表がインターネット上ではなく郵送だったのでいつわかるとかがなかったので1日そわそわしてました。
受かってたのを聞いた時は嬉しかったです
6)中学受験する小学生と、その保護者様にアドバイスを!
中学受験をするということは今後の将来、大学進学するなどがおおよそ決まる人生の分岐点の一つだと思っています。
ただ、受からなかったら進学できないということはないので気負いすぎず、自分の全力を出せるように頑張ってください!
中学受験は親の受験とも言いますが本当にそうだと思います。
私の親から聞いた話ですが、どうしてもこの学校に行かせたいという気持ちが先走って、公立中学はよくない、行ってはならないというのを強く伝えた結果、強いプレッシャーから中学受験に失敗して公立に進みそのまま不登校になった子がいる、という話を聞いたことがあります。
どうかそうならないようにお子さんの意思を聞く気持ちを忘れないようにしていただきたいです。