②小中高の学校生活の話
1)「(小)中高一貫校は高校受験がないから中だるみして勉強しなくなってしまう」と聞いたりするけれど、本当?
2)「国立小中高一貫学校ならでは」なこと
①小学受験時
1)まずは小学受験の経緯を大まかに教えてください
20年近く前の話なのでほとんど記憶にありません...
ただ年中くらいから簡単な勉強らしきもの(数を数えたり、話を記憶したり)を始め、年長時には小学受験用の教室に通っていた気がします。
2)(小学受験勉強を始める前)そもそも勉強は得意・好きでしたか?もし得意、好きではないのであれば、いつから得意、好きになりましたか?
姉が勉強し親に褒められている様子を見ていたので、「自分も勉強して褒められたい」と思っていたような気がします。
3)小学受験時に保護者様に言われて、されて嬉しかったことはありますか?
記憶がないので...
ただ幼少期、親の読み聞かせが好きだった記憶があります。
以降、本がそこそこ好きな小学生になったので、今振り返ってもありがたかったなと感じています。
4)逆に、保護者様に言われて、されて嫌な気持ちになったことはありますか?
記憶がないので...
ただ「姉ができて、自分ができない」という比較をされると傷つきやすかったような気もします。
5)合否発表見た時の気持ちは覚えてますか?どんな気持ちでしたか?
全く覚えていません!!
幼稚園の仲良しと離れ離れになることを悲しんだような気がします!
6)小学受験する幼稚園生と、その保護者様にアドバイスを!
自分は親と取り組む勉強が楽しかったから小学受験をやりきれたのだと思います!
国公立の小中高一貫校の生活
(※上記の受験に無事合格し、小1三木先生は国公立の小中高一貫校に入学されました)
1)「(小)中高一貫校は高校受験がないから中だるみして勉強しなくなってしまう」と聞いたりしますが、実際のところどうでしたか?
中学、高校に上がるタイミングで内部受験のようなものがあったので、そこそこ勉強していた気がします。
周囲からも余裕のようなものを感じたことはありませんでした。
2)「国立小中高一貫学校ならでは」なことはありましたか?
「教育実験校」だったこともあり、斬新な授業がたくさんありました。
「距離の授業で紙飛行機を飛ばす」
「アラビア語がテストに出る」
「化学と日本史が合体する」
「学校近くのスーパーマーケットに自身でアポを取り、フィールドワークをする」・・・
刺激的で飽きない授業だったので、学校に行くことは楽しかったです。
後編は大学受験について伺います。ネタバレですが、三木先生は東大を目指して勉強→1浪後難関私立に合格という、苦労人です。
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