2026.06.13 | 先生から
【孫先生:後編】浪人編
ブログをご覧いただきありがとうございます。戸越銀座の個別指導塾、英才個別学院、室長の上野です。
毎月恒例先生達からの寄稿、26年6月は孫先生!
今回のテーマは「浪人を経ての大学受験」。
【目次】
1)予備校の勉強のしんどさ
2)浪人時代の勉強で一番しんどかったこと
3)合格を知った時の気持ち
4)合格結果は自分で納得出来るものだったか
1)浪人時代は予備校に通われていたと聞きました。勉強はどれくらいしんどいものでしたか?
一日最低8時間は勉強していました。
しかし、最初の目標では浪人期は一日最低でも10時間は勉強すると決めていたので、勉強するという習慣を身に付けるということが如何に大変か、今でも直で感じさせられます。
予備校で配布されるテキストに加え、自分で大事だと思った参考書を一年間で多いものでは5周した参考書もありました。
2)浪人時代の勉強で一番しんどかったことは何ですか?
浪人の初めは、模試の成績が良く好調なスタートを切ることが出来ましたが、夏以降の成績が思うように上がらなかったことです。
きちんと勉強はしていたからこそ中々成績が直前期に上がらなくなるのはしんどく、家族にフラストレーションをぶつける時期もありました。
3)1年見事に耐え抜き合格!合格を知った時の気持ちを教えてください
正直、本命大学の試験の手応えはあまりなく、合格しているとは思わなかったです。
合格と知ったときはとても嬉しく、普段は感動な場面でも涙をあまり流さない自分も自然と涙が出ました。
何よりも色んな人に支えられて過ごした一年間を合格という結果で恩返し出来て良かったと思いました。
4)一浪を経て孫先生は難関私立大学に合格します。最終的な合格結果は、何校受けて、何校受かりましたか?また、その結果は自分で納得出来るものでしたか?
浪人期は6校受験して、ありがたいことに6校全て合格を頂きました。
次回からおまけ編が2つあります。
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