2025.11.07 | 小学生向け
この冬が勝負!小6が中1でつまずかないために必要なこと
こんにちは!
英才個別学院 矢野口校 教室長の青木です。
気づけば、2025年も残すところあとわずか。
そして小学校6年生のお子さまたちにとっても、いよいよ小学校生活は残り数か月。
5か月後には『中学生』として新しい生活が始まります。
中学生になると、部活動・土曜授業・定期テスト…と、
これまでとは比べものにならないほど生活リズムが変化します。
そんな環境の大きな変化に向けて、今の冬こそ準備が重要です。
今回は、小6のお子さまが『中学校生活の良いスタート』を切るために、
冬のうちにぜひ始めてほしいことをお伝えします!
ここ数年の学習指導要領の改訂により、小学校の学習内容は量も質も大きく増えました。
特に 英語(単語・文法)と算数(計算・割合・図形) は、中学校での内容と強くつながっています。
中学校の授業は、小学校の理解を前提にどんどん進むため、基礎が曖昧なまま進学すると——
・最初の授業から分からない
・計算ミスが増える
・単語が読めず内容が入ってこない
といった『出遅れ』がいきなり起きてしまいます。
実際、英語では 小学校で約800語 を扱うようになったため、単語力が不足すると中1最初のテストで高得点を狙うのは非常に難しいのが現状です。
算数でも、分数・小数・割合に苦手があると、中学の文字式や方程式でミスが連発しやすくなります。
だからこの冬は「小学校内容の総復習」を!
中学で良いスタートを切るために、今もっとも大切なのは——小学校内容の復習で“苦手”を減らしておくこと。特に英語・算数は積み上げ型の科目。小学校の基礎が固まっているだけで、中1の授業理解がスムーズになり、最初の定期テストで一気に差がつきます。「できる」「分かる」という感覚が4月からの自信にもつながります。
ご相談はいつでもどうぞ!
「どこを復習すればいいのか分からない…」
「中学校の授業についていけるか心配…」
「うちの子は何が苦手なんだろう?」そんな不安や疑問が少しでもあれば、どうぞ気軽に矢野口校までご相談ください。
お子さまの状況に合わせて、必要な復習ポイントや進め方を丁寧にお伝えいたします。